早い時期から医師になる「自覚」と「自己分析」に取り組む

こんにちは。教務課の堤です。

富士学院では、今月から第一回目の面接指導が行われています。

第一回目の面接指導では「面接ノート」の活用方法を説明したり、自分がなぜこの道を目指そうと思ったのか、どんな医師になりたいのか、自分の長所・短所は??等、自分自身を深く掘り下げていくことから始めます。
面接指導の時期が早いようにも思えるかもしれませんが、面接試験が重要視されている今、早い時期から医師になる自覚と、自己分析に取り組むことがとても大切なのです。

実際の面接では、大学に合格して満足するのではなく、入学した後もしっかり6年間頑張れるのか、医師になる覚悟は本当にあるのかが問われます。
その場限りの受け答えでは、すぐに面接官に見抜かれてしまうため、今の時期からしっかり自分自身と向き合い、自分の思いや考えがしっかり相手に伝わるようまとめていくことが重要なのです。

校舎長が話す間も「面接ノート」を真剣に見つめ、頷きながら説明を聞く生徒達。
「こんな医師になりたいです」「こういう理由から、医師を目指すようになりました!」
みんないろいろな思いを話してくれて、その目はとてもやる気に満ち溢れ、輝いていました。

富士学院は、医師になろうと努力している生徒達をこれからも支え、生徒が成長できるようサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義