合格を勝ち取り、医師になる決意を誓い合う『開講式』

今年度より、富士学院 小倉校で校舎長を務めさせて頂くことになりました、坂本です。地元は北九州市で、馴染みの深いこの土地で生徒と共に成長できることを嬉しく感じております。宜しくお願い致します。

4月9日(月)に「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を行い、新たなスタートを切りました。小倉校の職員・講師が参加し、生徒たちと共に、来春の医学部合格を勝ち取り、目標である医師になる事の決意を誓い合いました。
開講式では、生徒達の緊張した表情の上に、先生方や職員の話を聞き、徐々に真剣味が増してくる様子が伝わってきました。そして、生徒一人ひとりに、来春の入試に向けての決意を込めた、自己紹介をしてもらいました。

悔しい想いをした生徒達からは「今年こそは!」という強い気持ちが伝わる決意発表となりました。「今年度は圧倒的な点数を取って、必ず正規合格します!」「今年で絶対に合格してみせます!」皆の言葉は力強く、様々な思いをもちながら、開講式を迎えた生徒達の言葉は、本当に重みがあります。その言葉を受けて、講師・職員ともに気が引き締まる開講式となりました。

開講式終了後は、天候にも恵まれたため、リフレッシュタイムでも利用する『あさの汐風公園』という場所で、昼食を頂きました。開講式とは一転、笑顔溢れる時間となり、その笑顔を見ながら食べるお弁当は本当に美味しく感じました。そして、来春には、今日以上の笑顔で、医学部合格を決めて、医師への第一歩を踏み出して欲しいと思います。
昼食後は、校舎に戻りオリエンテーションを行い、ゼミが始まる上での注意点や、スケジュールの確認等を行いました。
いよいよ平成31年度入試に向けて、スタートしました。生徒と共に一緒になって、何事にも努力を惜しまず、頑張っていく、私達も決意する日となりました。

受験生の皆さん、これから10ヶ月、今の気持ちを忘れず、医師への道へ覚悟を持って、走っていきましょう!!!!