内寮を守る寮監をご紹介

小倉校教務課の坂本です。

本日は、小倉校ならではの内寮システムについてご紹介したいと思います。
小倉校は富士学院唯一の男女別内寮システムを採用しております。
そうした寮生の生活を守る為に支えてくれているのが寮監です。

寮監は夕方以降から朝まで勤務して頂いており、夜の時間帯も寮生達と校舎を守ってくれています。
寮監の朝は早く、寮生達が起床する前から教室の開錠等、準備をしてくれています。そして内寮ならではの光景が見られます。朝、なかなか起きてこない寮生に対して声掛けをしてくれるのです。(もちろん優しく)受験生にとって一番大切なのは、規則正しい生活を行い、勉強の効率を上げて行く事です。
そうする事で、この環境を活かす事が出来るのです。玄関が開いて通学生が来院する時間帯に玄関前で何時も出迎えを行ってくれています。
生徒の様子を見ながら、挨拶や声掛けを行い、体調の悪い生徒は居ないかなどの気配りも行ってくれています。夕方以降出勤されると、校内の見回りや、生徒対応もしてくれます。つい先日は誰一人と手が出せなかった自習室に迷い込んだ蜂の撃退までしてくれました。

22時以降、生徒達は自習室での添削指導や自学習を終え寮に戻ります。その後は、教室の施錠や寮生の在室確認等を行い一日の最後を確認してくれます。
昨年はこのような事もありました。
熊本地震が起きた時、その後も何度となく続く大きな余震が有る中、怖がる寮生を集めて明け方まで勇気づけを行ってくれました。
人生経験の豊富な寮監は、時には厳しい言葉も掛けながら生徒達を見守ってくれる心強い職員です。
そして私達職員にも色々な事を教えてくれる方です。
本当にありがたい大きな存在です。
そんな小倉校だからこそ出来る生徒との繋がりを大切にし、生徒達の医学部合格に向けて出来る事を精一杯行って行きたいと思います。