夏を制するものは、受験を制す!この時期の頑張りは自信になる。

小倉校 校舎長 坂本です。

8月も中旬を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きます。十分にご自愛ください。
さて、富士学院は夏期講習期間に入っております。
ゼミ生の夏期講習は、通常のクラス授業をあえて止め、この時期にしかできない前期の総復習をしながら穴を埋め、後期に向けての準備をしています。夏期前に生徒一人ひとりとしっかり話を行い、クラス授業を受けていた生徒達も、この期間だけ個人指導を行ったりと様々で、生徒それぞれが一番良い形で取り組めるようにしています。

現役の個人指導生は、寮に泊まり込みをしながら苦手の克服や、もう一段階上を目指して猛勉強をしています。授業を受けるだけでは無く、ゼミ生と同じように朝から夜の10時まで頑張って励んでいます。重要なのは、皆が同じことをするのではなく、一人ひとりに合った対策を行って行くことです。
そして、毎年印象に残るのは、ゼミ生も、来院生も、この時期に頑張ったことが自信となり、これからの取り組みの糧としてレベルアップしていることです。そして、多くの生徒達が、医学部合格を勝ち取っていることです。
「夏を制するものは、受験を制す」
先生方もよく口にされている言葉ですが、まさにその通り、今が頑張り時なのです。
まだ夏期は続きますので、最後まで頑張って欲しいと思います。

9月9日には、福岡大学医学部・久留米大学医学部推薦入試プレテスト&対策講座を行います。
本番さながらのプレテストを行い、解説授業を行うだけでなく、医学部入試での対策が
必須となっている面接指導も併せて行います。
推薦入試を考えられている生徒には、是非参加して欲しいと思います。

受験生達にとって大事な時期となっています。
医師を目指し、医学部合格の為に頑張っている生徒達のサポートを日々行いながら、
講師、職員一同、一緒に頑張って参ります。
何かご相談などあればご遠慮なくご連絡頂ければと思います。

【小倉校医学部受験イベント情報】

8/26(日)私立医学部合格セミナー(福岡大学推薦・久留米大学推薦他一般入試)

9/9(日)福岡大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/9(日)久留米大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/16(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

【福岡校・小倉校合同】多くの高校にお集まり頂いた「医学部入試研究会」

去る7月27日(金)に、福岡校・小倉校合同で「医学部入試研究会」と題した医学部入試の勉強会を各県の高校の先生方にお集まり頂き、盛大に開催いたしました。このような大がかりな勉強会は今回初めての開催でしたが、福岡県(小倉、東筑、明治学園、中村学園女子、福岡大学附属大濠、上智福岡、福岡雙葉、筑陽、久留米大学附設、久留米信愛)、佐賀県(東明館、早稲田佐賀)、長崎県(青雲)、大分県(岩田)、熊本県(熊本学園大附属、真和、熊本マリスト学園)の高等学校の進路主任や学年主任、また医進クラス担任の先生方など、多くの先生方にご出席を賜りました。お忙しい中、ご参加を頂きました各校の先生方にはこの場を借りて心より御礼申し上げます。

勉強会では、富士学院の校舎統括本部長村田より、平成30年度医学部入試の総括をはじめ、平成31年度入試の概要や変更点などを含む入試の展望、その他大学が求める人材像や医学部合格の大きなポイントとなる面接・小論文試験の捉え方やご指導のポイントなどを成績開示例も示しながら具体的な解説を行いました。

ご出席頂きました先生方の中には、学校全体として、今後医学部受験に更に注力していきたいとお考えの先生方が数多くおられ、当学院が実施している高校内での医学部受験セミナーや相談会、その他面接対策セミナー等のご依頼などを多数頂きました。また、近年の医学部受験の厳しさや医学部合格のためのポイントなどを生徒本人だけでなく保護者の方々にも是非伝えて欲しいというご要望も頂いております。

学院としてもできる限り様々なご要望にもお答えしていきたいと思っています。

八月に入り、暑さも本格化しておりますが、難関の医学部合格に向け、受験生の方々もご指導される先生方も、また受験生をサポートされる保護者の方々につきましても、ご健康にご留意頂き、ぜひ“実り多い夏”をお過ごし頂けます様、心より願っております。

【小倉校医学部受験イベント情報】

8/26(日)私立医学部合格セミナー(福岡大学推薦・久留米大学推薦他一般入試)

9/9(日)福岡大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/9(日)久留米大学医学部医学科推薦入試プレテスト&対策講座※推薦入試受験生対象

9/16(日)国公立医学部(推薦・一般)合格セミナー

一人ひとりをしっかりと見つめた三者面談

教務課の園田です。

小倉校では、先週より第1回三者面談を実施しています。
三者面談は、保護者の方にお越し頂き、生徒を中心として校舎長、担任、4科目の先生方、教務担当を交えて行います。生徒達は、面談に入る前はちょっとため息・・そして、いつになく強張った表情で、緊張感がこちらにもひしひしと伝わってきます。

第1回三者面談では、先生方より、ゼミ開講してからの学習面での総括と具体的なアドバイスを伝えます。そして教務課からは、寮生活を含め生活面について報告します。各教科の先生の話を聞くと、改めて生徒1人ひとりをしっかりと見ていただいていることを実感します。担当科目のことだけでなく、他科目のことや4科目のバランスのことまで考えていただき、その生徒に合った的確なアドバイスをして下さいます。ある保護者からは、「昨年の予備校での面談は、『できます。大丈夫です。』との簡単な内容で終わってしまい、最終的には合格できなかった。富士学院さんは、いいことばかりでなく、指摘してくれるところを言ってくれて、しっかり見てくれているなと感じます。安心しました。」とのお言葉を頂きました。

また、ある生徒は「日頃の生活習慣から見直しをしなさい。親に心配をかけるな。」と先生方総出で叱咤激励され、確実に日頃の姿勢が変化しています。
三者面談は、当然ですが、1人ひとり内容が違い、生徒毎に自覚させる内容も違ってきます。生徒たちが、改めて現状を理解し、いい形で入試本番を迎えられるための一つのきっかけの場です。生徒の決意が、継続するように私達も出来る事を全力で生徒のために動いていきたいと思います。

受験生にとって大事な夏が始まりました。現役生においても夏休みだからこそ出来る事があります。有意義な時間が過ごせるように個別指導や受験相談等、ご心配なことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしております。
猛暑が続いています。水分補給をこまめにし、熱中症など充分にお気を付けください。

【小倉校医学部受験イベント情報】

完全個別指導 夏期講習(中学生・高校生・高卒生)

~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月29日(日)~8/26(日)久留米大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

7月29日(日)~8/26(日)福岡大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

久留米大学医学部 推薦入試説明会・特別講義を実施しました!

小倉校教務課の西室です。

この度の「平成30年7月豪雨」により被害に遭われた方々、並びにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。これからの皆様の安全と早期復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、小倉校では去る7月1日(日)、久留米大学副学長・医学部学生委員長の山木宏一教授をお迎えし、久留米大学医学部推薦入試説明会及び特別講義を行いました。
山木教授には、第1部「人体の構造と機能について」と題した特別講義、続いて第2部「平成30年度入試の総括と平成31年度推薦入試の概要と変更点」についてご説明を頂きました。

第1部の特別講義では、「人体を構成するメカニズム」というテーマで、実際の医学部で行われる講義を行って頂きました。時折笑い話も交えながら分かりやすく講義をして頂き、今の勉強が医学部でどのように関わってくるのかを知ることにもつながる、大変有意義な時間だったと思います。

第2部では、山木教授から久留米大学の推薦入試と一般入試の概要と変更点、出題傾向、小論文や面接でのポイント等についてご説明頂きました。
2019年度久留米大学医学部入試で一番の変更点は、後期一般入試が新たに導入されることです。
一次試験が3/8(金)、二次試験が3/16(土)、定員は約5名です。
一次試験が学力試験、二次試験が小論文・面接というのは、前期入試と同じです。
また、出願者もほぼ同じなので、傾向も変わらないとのことでした。

学力試験について山木教授が強調されたのは、「得意な科目を伸ばすよりも、苦手科目の克服に力を入れなさい」ということでした。「誰でも、得意科目・好きな科目には時間をかけて力を入れがちだけど、そうではなく、弱点をいかになくしていけるかが大切」とおっしゃっていました。
さらに面接では、ハキハキと元気よく答えること、医師志望理由をはっきり言うこと、知ったかぶりをしないこと、などのアドバイスをいただきました。

その後、富士学院の村田統括本部長より「久留米大学医学部推薦入試合格のポイント」について説明を行いました。出願のポイントや合格を勝ち取るためのポイントを解説し、参加者の方々は、真剣な表情でメモを取られていました。

終了後は山木教授、学院との面談ご希望の方に個別面談を実施しました。お忙しい中ご来院頂きました山木教授、参加者の皆様、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

いよいよ梅雨も明け、小倉校では今後も、各種受験セミナー、推薦入試対策講座、受験に向けての個別相談会等、様々なイベントを実施して参ります。
医学部受験の情報収集やご相談にぜひご活用ください。講師・職員一丸となり、皆さんを応援していきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

【小倉校医学部受験イベント情報】

~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー※推薦入試受験生対象

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

7月29日(日)~8/26(日)久留米大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

7月29日(日)~8/26(日)福岡大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

合格を勝ち取る為のポイントも解説!福岡大学医学部推薦入試説明会

小倉校 校舎長 坂本です。
日差しが強くなり、気温も上がってきました。皆さま熱中症にならないようくれぐれもご自愛ください。
さて、小倉校では6/24(日)に『福岡大学医学部推薦入試説明会』を行い、今年度又は将来受験を検討されている生徒・保護者の皆様にご参加を頂きました。第1部では、福岡大学入学センターのご担当者から『2018度推薦入試の総括と2019年度推薦入試』についてご説明があり、最後に一般入試についてもご説明頂きました。

第2部では、村田統括本部長より『合格を勝ち取る為のポイント』について詳しく解説をいただき、参加された生徒や保護者の方々は頷きながら、メモを取るなど、皆真剣に聞き入っていました。

その後、富士学院指導部より『福岡大学医学部推薦入試の攻略法』として、過去の出題傾向を踏まえて、点数を取っていく為の具体的なアドバイスを行いました。説明会終了後の個別相談会では、福岡大学、富士学院共に多数の面談申込を頂きました。参加された保護者の方や受験生の方からは、『とても参考になりました。本当にありがとうございました。』『入試課の方のお話し、富士学院さんのお話し、どちらも参考になりました』などうれしいお声を頂戴することができました。
参加して頂いた皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

小倉校では7月29日から推薦対策日曜講座も始まります。面談終了後には早速お申込を頂いております。富士学院では、対策講座は勿論ですが、推薦対策を個別に行うことも可能です。医師を目指す受験生達に、一人でも多く医学部合格を勝ち取ってもらいたいと考えています。
今後も、医学部受験に対する疑問や不安な点がございましたら、富士学院が承りますので、いつでもご相談ください。

【小倉校医学部受験イベント情報】

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月1日~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

7月29日(日)~8/26(日)久留米大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

7月29日(日)~8/26(日)福岡大学医学部医学科推薦対策日曜講座※推薦入試受験生対象

その生徒にとって最善なことを皆で考える「チーム会議」

こんにちは。小倉校教務課の西室です。

梅雨の晴れ間の青空を見ながら、「もうすぐ今年も折り返しだ!」と、改めて時の流れの早さを実感しています。蒸し暑い日々が続きますが、皆さまくれぐれもご自愛ください。

さて、小倉校では今「第1回チーム会議」の真っ最中です。富士学院の「チーム」とは、一人ひとりの生徒を中心に、担任講師、各科目の講師陣、校舎長、教務担当者全員で編成されるチームのことを指します。
この時期に行われる第1回チーム会議では、各科目の現状把握、生徒自身の悩みや課題の洗い出し等を通して、それぞれの生徒たちの情報をチーム全体で共有し、さらに今後の勉強方針や学習バランスの調整などを再確認し合います。

当然のことながら生徒は、一人ひとり性格やタイプ、学力や学習スタイルに差がありますし、各科目の講師は、自分の担当以外の科目についてはなかなか状況がつかみにくいというのがあります。
それをこの会議の場で「チーム」としてしっかり話し合い、今後どのような方針で進めていくのがその生徒にとって最善なのかを皆で考える、大変貴重な時間となっています。

ある生徒の会議では、数学や理科の先生方が「私の科目はもうそんなに時間をかけなくて良いので、ぜひ英語の勉強に力を入れてやってください」と英語の先生に口々に依頼し、英語の先生が「わかりました。今後はしっかり英語に集中させる方針で進めます。」との結論に至ったこともありました。
科目間の連携をとって柔軟に対応していけるスタイルは、富士学院の大きな強みの一つだと思います。

会議の最後には生徒が決意表明をするのですが、より一層気持ちの引き締まった言葉が出てきて、聞いているこちらも、改めて“全力で応援していこう!”と強く感じます。

入試本番まで残り約7ヶ月…1日1日を大切に、強い気持ちで駆け抜けていって欲しいと思います。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月1日~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

様々な生徒達が集う小倉校の「6月」

教務課の園田です。

梅雨の鬱陶しさに、心身ともにすっきりしない季節になりましたね。皆様もご自愛ください。本日は雨ということもあり、リフレッシュタイムの体育が中止となってしまい、その時間は自学習となりました。リフレッシュタイムは生徒達にとっても気分転換を図れる機会となりますのでとても残念でした・・。

さて話は変わりますが、小倉校では集団授業いわゆる富士ゼミ生として頑張っている高卒生だけでなく、個人指導や自習会員という形で日々頑張っている現役生や高卒生達がいます。体調を考慮して、毎日の集団授業は難しいということで、自習会員として自習室を利用している生徒。他学部の大学を卒業したものの、また頑張りたいと奮起し、苦手科目を個人指導で取り組んでいる再受験生の生徒。学校帰りに重い荷物を抱えて、遅い時間から毎週コンスタントに、個人指導の授業に取り組む高校生達。
富士学院では、医学部を目指す様々な生徒達を受け入れ、その生徒一人ひとりの現状に合わせて最善の取り組みをご提案しています。また夏休みに向け、集中的に授業を組む夏期講習のご相談も増えてきています。

現役生の方は、対策が早ければ早いほど、間違いなく医学部現役合格に近づいていきます。高卒生の方は、勉強はしているけれど、なかなかうまくいかなかったり、様々な不安に駆られることもあるかと思います。でも勉強の不安は勉強で解決するしかありません。“何のために今、勉強を頑張っているのか”この時期もう一回原点に戻り、“自分を見つめ直す”のもいいかもしれません。

富士学院小倉校ではこれから様々な医学部受験イベントを実施していきます。合格に向け大事なことは「自己分析」、「情報収集」、そして徹底的な「対策」です。2019年度医学部受験に向けて今頑張っている方、また将来医学部を目指している方、是非この機会を利用して、医学部合格に向けて必要なスキルアップを図ってほしいと思います。みんなの元気と頑張りでこの鬱陶しい梅雨の季節を吹き飛ばしましょう!

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

残り時間を確認し、適度な緊張感を維持しよう。

こんにちは。小倉校の隅川です。

新年度が始まり、2ヶ月が経過しました。新しい環境に慣れてしまい緊張感を保てなくなってくる時期です。過度な緊張は勉強の効率を落としてしまいますが、ある程度の緊張感を持って過ごしていかなければ、生活サイクルを崩しかねません。そこで、入試日程までの残り日数を確認し、今一度、自分の置かれている状況を確認し、適度な緊張感を取り戻してはいかがでしょうか。

ご存知の通り、AO、推薦入試においてはほとんどの国公立、私立とも出願時期、試験日が11月に集中しています。その日程から逆算して考えると、早い人で残り半年ほどで入試となります。翌月12月には私立大学の出願もスタートします。また、多くの高校、予備校では全国規模の模試が開催されています。この模試の結果から、自身の課題をどのくらいの時間で克服していくかを考えると、自然と緊張感を持つことができるのではないでしょうか。
自身の課題と、入試までの残り時間を自分ひとりで考えてしまうと、過剰に緊張してしまい不安になってしまいます。反対に、模試やテストの結果と真摯に向き合うことができず、適度な緊張感を醸成することが難しいこともあります。小倉校では面接指導や面談を通して、本人の状態やテスト結果、志望校までの残り日数などを確認し、個人ごとに対応しています。

小倉校では医学部受験に関する相談を随時受け付けております。成績が伸び悩んでいる、苦手科目を克服したいなど勉強や学習方法についてお悩みの方も、お気軽にご相談ください。また推薦入試を検討されている方向けに、6月24日(日)13:00より、福岡大学入学センターの医学部入試担当者を御招きし、福岡大学医学部推薦入試説明会を行います。また翌週の7月1日(日)には久留米大学副学長・医学部学生委員長の山木教授を御招きし、久留米大学医学部の推薦入試説明会中四国方面へお住い、または通学されている方には7月15日(日)13:00より川崎医科大学特別推薦合格セミナーを開催します。詳細を以下に掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

防災訓練と特別講義

小倉校 校舎長 坂本です。

先日、防災訓練を実施しました。天候が雨ということもあって、外での消火訓練はできませんでしたが、防災オリエンテーションと称して、地震が発生した際の身の安全確保、火災が発生した際の避難経路と避難場所の確認、夜中に発生した時を想定した点呼係の選出、そして、お互いの安否確認の為の災害伝言板の説明をしました。
その後、AEDの取り扱いの説明をALSOKさんに行って頂きました。
機器の正しい使い方はもちろんのこと、心臓マッサージのやり方も人形を使って実践して頂きました。実際に生徒達も心臓マッサージをしてみて、思ったより力が必要になる事に驚きながら、真剣に取り組んでいました。医師を目指す生徒達にとって、貴重な体験の一つになったと思います。

災害は、何時起こるか分かりません。一人ひとりが意識し、落ち着いた行動が必要になります。医師を目指している生徒達は、常に命の大切さを考えています。
もしも災害など起こった際は、最善の行動をしてくれると思います。

なお、今回は防災訓練後に当学院の村田本部長による特別講義を行いました。
講義では、苦労をしながらも医学部に合格した生徒の事例等を通して、自分の感情のコントロールについて、孤立と孤独の違いなど、生徒達の心に入り込むお話をしてもらいました。その中で、「感謝の反対語は当たり前」という話もありました。
話を聞いている生徒達の姿は真剣で、今の自分がどのような状況なのか、見直しながら聞いているのが感じ取れました。

講義が終了し、生徒達の声を聴いたところ、
「早く医師になって、様々な境遇の患者を診ていきたいという思いが湧いてきました」
「感謝の気持ちを持ちながら頑張りたい」
「今、自分が勉強に専念できているのは、当たり前じゃない。感謝しながら頑張りたい」

多くの生徒達が、自分が医師を目指す意味を考え、目標に向けた心を強くしたと感じました。
これから受験生たちは、医学部合格に向けて、そして良医を目指して頑張っていきます。
私たちは、その気持ちを支えながら、しっかりサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

早い時期から医師になる「自覚」と「自己分析」に取り組む

こんにちは。教務課の堤です。

富士学院では、今月から第一回目の面接指導が行われています。

第一回目の面接指導では「面接ノート」の活用方法を説明したり、自分がなぜこの道を目指そうと思ったのか、どんな医師になりたいのか、自分の長所・短所は??等、自分自身を深く掘り下げていくことから始めます。
面接指導の時期が早いようにも思えるかもしれませんが、面接試験が重要視されている今、早い時期から医師になる自覚と、自己分析に取り組むことがとても大切なのです。

実際の面接では、大学に合格して満足するのではなく、入学した後もしっかり6年間頑張れるのか、医師になる覚悟は本当にあるのかが問われます。
その場限りの受け答えでは、すぐに面接官に見抜かれてしまうため、今の時期からしっかり自分自身と向き合い、自分の思いや考えがしっかり相手に伝わるようまとめていくことが重要なのです。

校舎長が話す間も「面接ノート」を真剣に見つめ、頷きながら説明を聞く生徒達。
「こんな医師になりたいです」「こういう理由から、医師を目指すようになりました!」
みんないろいろな思いを話してくれて、その目はとてもやる気に満ち溢れ、輝いていました。

富士学院は、医師になろうと努力している生徒達をこれからも全力で支え、生徒が成長できるよう出来る限りのサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義