その生徒にとって最善なことを皆で考える「チーム会議」

こんにちは。小倉校教務課の西室です。

梅雨の晴れ間の青空を見ながら、「もうすぐ今年も折り返しだ!」と、改めて時の流れの早さを実感しています。蒸し暑い日々が続きますが、皆さまくれぐれもご自愛ください。

さて、小倉校では今「第1回チーム会議」の真っ最中です。富士学院の「チーム」とは、一人ひとりの生徒を中心に、担任講師、各科目の講師陣、校舎長、教務担当者全員で編成されるチームのことを指します。
この時期に行われる第1回チーム会議では、各科目の現状把握、生徒自身の悩みや課題の洗い出し等を通して、それぞれの生徒たちの情報をチーム全体で共有し、さらに今後の勉強方針や学習バランスの調整などを再確認し合います。

当然のことながら生徒は、一人ひとり性格やタイプ、学力や学習スタイルに差がありますし、各科目の講師は、自分の担当以外の科目についてはなかなか状況がつかみにくいというのがあります。
それをこの会議の場で「チーム」としてしっかり話し合い、今後どのような方針で進めていくのがその生徒にとって最善なのかを皆で考える、大変貴重な時間となっています。

ある生徒の会議では、数学や理科の先生方が「私の科目はもうそんなに時間をかけなくて良いので、ぜひ英語の勉強に力を入れてやってください」と英語の先生に口々に依頼し、英語の先生が「わかりました。今後はしっかり英語に集中させる方針で進めます。」との結論に至ったこともありました。
科目間の連携をとって柔軟に対応していけるスタイルは、富士学院の大きな強みの一つだと思います。

会議の最後には生徒が決意表明をするのですが、より一層気持ちの引き締まった言葉が出てきて、聞いているこちらも、改めて“全力で応援していこう!”と強く感じます。

入試本番まで残り約7ヶ月…1日1日を大切に、強い気持ちで駆け抜けていって欲しいと思います。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月1日~8月12日(日)富士ゼミ後期入学希望者個別相談会※高卒生対象

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)元祖・富士学院 医学部実力模試・7/29(日)解説授業※高3生・高卒生対象

様々な生徒達が集う小倉校の「6月」

教務課の園田です。

梅雨の鬱陶しさに、心身ともにすっきりしない季節になりましたね。皆様もご自愛ください。本日は雨ということもあり、リフレッシュタイムの体育が中止となってしまい、その時間は自学習となりました。リフレッシュタイムは生徒達にとっても気分転換を図れる機会となりますのでとても残念でした・・。

さて話は変わりますが、小倉校では集団授業いわゆる富士ゼミ生として頑張っている高卒生だけでなく、個人指導や自習会員という形で日々頑張っている現役生や高卒生達がいます。体調を考慮して、毎日の集団授業は難しいということで、自習会員として自習室を利用している生徒。他学部の大学を卒業したものの、また頑張りたいと奮起し、苦手科目を個人指導で取り組んでいる再受験生の生徒。学校帰りに重い荷物を抱えて、遅い時間から毎週コンスタントに、個人指導の授業に取り組む高校生達。
富士学院では、医学部を目指す様々な生徒達を受け入れ、その生徒一人ひとりの現状に合わせて最善の取り組みをご提案しています。また夏休みに向け、集中的に授業を組む夏期講習のご相談も増えてきています。

現役生の方は、対策が早ければ早いほど、間違いなく医学部現役合格に近づいていきます。高卒生の方は、勉強はしているけれど、なかなかうまくいかなかったり、様々な不安に駆られることもあるかと思います。でも勉強の不安は勉強で解決するしかありません。“何のために今、勉強を頑張っているのか”この時期もう一回原点に戻り、“自分を見つめ直す”のもいいかもしれません。

富士学院小倉校ではこれから様々な医学部受験イベントを実施していきます。合格に向け大事なことは「自己分析」、「情報収集」、そして徹底的な「対策」です。2019年度医学部受験に向けて今頑張っている方、また将来医学部を目指している方、是非この機会を利用して、医学部合格に向けて必要なスキルアップを図ってほしいと思います。みんなの元気と頑張りでこの鬱陶しい梅雨の季節を吹き飛ばしましょう!

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

残り時間を確認し、適度な緊張感を維持しよう。

こんにちは。小倉校の隅川です。

新年度が始まり、2ヶ月が経過しました。新しい環境に慣れてしまい緊張感を保てなくなってくる時期です。過度な緊張は勉強の効率を落としてしまいますが、ある程度の緊張感を持って過ごしていかなければ、生活サイクルを崩しかねません。そこで、入試日程までの残り日数を確認し、今一度、自分の置かれている状況を確認し、適度な緊張感を取り戻してはいかがでしょうか。

ご存知の通り、AO、推薦入試においてはほとんどの国公立、私立とも出願時期、試験日が11月に集中しています。その日程から逆算して考えると、早い人で残り半年ほどで入試となります。翌月12月には私立大学の出願もスタートします。また、多くの高校、予備校では全国規模の模試が開催されています。この模試の結果から、自身の課題をどのくらいの時間で克服していくかを考えると、自然と緊張感を持つことができるのではないでしょうか。
自身の課題と、入試までの残り時間を自分ひとりで考えてしまうと、過剰に緊張してしまい不安になってしまいます。反対に、模試やテストの結果と真摯に向き合うことができず、適度な緊張感を醸成することが難しいこともあります。小倉校では面接指導や面談を通して、本人の状態やテスト結果、志望校までの残り日数などを確認し、個人ごとに対応しています。

小倉校では医学部受験に関する相談を随時受け付けております。成績が伸び悩んでいる、苦手科目を克服したいなど勉強や学習方法についてお悩みの方も、お気軽にご相談ください。また推薦入試を検討されている方向けに、6月24日(日)13:00より、福岡大学入学センターの医学部入試担当者を御招きし、福岡大学医学部推薦入試説明会を行います。また翌週の7月1日(日)には久留米大学副学長・医学部学生委員長の山木教授を御招きし、久留米大学医学部の推薦入試説明会中四国方面へお住い、または通学されている方には7月15日(日)13:00より川崎医科大学特別推薦合格セミナーを開催します。詳細を以下に掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月15日(日)川崎医科大学特別推薦合格セミナー

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

防災訓練と特別講義

小倉校 校舎長 坂本です。

先日、防災訓練を実施しました。天候が雨ということもあって、外での消火訓練はできませんでしたが、防災オリエンテーションと称して、地震が発生した際の身の安全確保、火災が発生した際の避難経路と避難場所の確認、夜中に発生した時を想定した点呼係の選出、そして、お互いの安否確認の為の災害伝言板の説明をしました。
その後、AEDの取り扱いの説明をALSOKさんに行って頂きました。
機器の正しい使い方はもちろんのこと、心臓マッサージのやり方も人形を使って実践して頂きました。実際に生徒達も心臓マッサージをしてみて、思ったより力が必要になる事に驚きながら、真剣に取り組んでいました。医師を目指す生徒達にとって、貴重な体験の一つになったと思います。

災害は、何時起こるか分かりません。一人ひとりが意識し、落ち着いた行動が必要になります。医師を目指している生徒達は、常に命の大切さを考えています。
もしも災害など起こった際は、最善の行動をしてくれると思います。

なお、今回は防災訓練後に当学院の村田本部長による特別講義を行いました。
講義では、苦労をしながらも医学部に合格した生徒の事例等を通して、自分の感情のコントロールについて、孤立と孤独の違いなど、生徒達の心に入り込むお話をしてもらいました。その中で、「感謝の反対語は当たり前」という話もありました。
話を聞いている生徒達の姿は真剣で、今の自分がどのような状況なのか、見直しながら聞いているのが感じ取れました。

講義が終了し、生徒達の声を聴いたところ、
「早く医師になって、様々な境遇の患者を診ていきたいという思いが湧いてきました」
「感謝の気持ちを持ちながら頑張りたい」
「今、自分が勉強に専念できているのは、当たり前じゃない。感謝しながら頑張りたい」

多くの生徒達が、自分が医師を目指す意味を考え、目標に向けた心を強くしたと感じました。
これから受験生たちは、医学部合格に向けて、そして良医を目指して頑張っていきます。
私たちは、その気持ちを支えながら、しっかりサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

7月16日(祝)医学部合格を目指すための実力模試・解説授業

早い時期から医師になる「自覚」と「自己分析」に取り組む

こんにちは。教務課の堤です。

富士学院では、今月から第一回目の面接指導が行われています。

第一回目の面接指導では「面接ノート」の活用方法を説明したり、自分がなぜこの道を目指そうと思ったのか、どんな医師になりたいのか、自分の長所・短所は??等、自分自身を深く掘り下げていくことから始めます。
面接指導の時期が早いようにも思えるかもしれませんが、面接試験が重要視されている今、早い時期から医師になる自覚と、自己分析に取り組むことがとても大切なのです。

実際の面接では、大学に合格して満足するのではなく、入学した後もしっかり6年間頑張れるのか、医師になる覚悟は本当にあるのかが問われます。
その場限りの受け答えでは、すぐに面接官に見抜かれてしまうため、今の時期からしっかり自分自身と向き合い、自分の思いや考えがしっかり相手に伝わるようまとめていくことが重要なのです。

校舎長が話す間も「面接ノート」を真剣に見つめ、頷きながら説明を聞く生徒達。
「こんな医師になりたいです」「こういう理由から、医師を目指すようになりました!」
みんないろいろな思いを話してくれて、その目はとてもやる気に満ち溢れ、輝いていました。

富士学院は、医師になろうと努力している生徒達をこれからも全力で支え、生徒が成長できるよう出来る限りのサポートしていきます。

【小倉校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)福岡大学医学部推薦入試説明会

7月1日(日)久留米大学医学部推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

生徒にとって大きな楽しみの一つ!月に一度の『特別メニュー』

小倉校教務課の西室です。

早いもので、ゼミ開講から2週間以上が過ぎました。ゼミ生たちは、だんだん日々のペースをつかみ始め、真剣な中にも時折リラックスした表情を見せてくれるようになってきました。

富士学院では、学院専用食堂を設けています。専任の栄養士さんが毎週作成してくださる献立に沿った温かい食事を毎日3食、校舎内の食堂で提供しています。その中でも毎月1回実施されるイベントメニューの日には、各校舎の料理長が趣向を凝らした特別メニューをふるまってくださいます。

さて、小倉校の今年度最初となるイベントメニューは、ビュッフェ形式の洋食でした。
オードブル・ローストビーフ・サラダ・フライドポテト・ビーフカレー・フルーツの盛り合わせなど…。
綺麗に盛り付けられた料理は本当においしそうで、まさにインスタ映え!
生徒たちも、「うわぁ!おいしそう!」「食べ過ぎたー。お腹いっぱい!」と楽しそうに食事していて、満足気な笑顔にあふれていました。

なお、個人指導生もご希望により学院専用食堂を利用することができますので、学校帰りや部活の後でも食事の心配は一切いりません。美味しくて栄養バランスのとれた食事と、リラックスできる時間で、健康を維持しつつ、集中力や持久力を蓄えて、学力向上につなげて欲しいと思います。

 

 

『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

それぞれの出発

教務課の園田です。

早くも桜が散り、4月ではあるものの、日差しがもう夏らしさを感じる日々です。これは真夏はどうなるのかとハラハラするのは私だけでしょうか。

富士学院は、4/10よりゼミ授業が開始しています。顔ぶれも変わり、フレッシュな中にいぶし銀を感じる生徒もいて、新年度が始まったなと感じます。ゼミ生の皆は、徐々に1日のリズムに体を慣らしながら、一生懸命毎日取り組んでくれています。

小倉校では、毎週金曜日にリフレッシュタイムがあり、勉強の合間、近くの公園に行き、日頃の疲れを吹き飛ばすように、体を動かしています。メリハリをつけながら、ゼミ生達は、本当に頑張ってくれています!

また、この春医学部に入学した生徒達ともやり取りをしましたが、本当に大変なカリキュラムを必死で頑張っているようです。毎日のように部活の新歓があり、忙しい中でも医学部の先輩方と交流を深めあい、充実した日々を過ごしている様子です。
近くにはいられないけれど、ずっと応援しています!

皆それぞれの道を出発し、それぞれ努力し、毎日毎日頑張ってくれています。
私達も頑張らねば!!

今週からは第1回目の週テストが開始され、来月からは、面接指導が開始します。この面接指導は、早めの段階から、医師の職業とは。という部分から意識付けを行い、改めて1人ひとりに自覚させ、覚悟をさせる大事な期間になっています。生徒から不安を取り除き、前向きに進めるよう面接指導を通して、しっかり話をしていきます。

4月に入りましたが、新高3生はいよいよ医学部受験の年となります。また将来医学部を目指す中学生から新高2生までの方は、苦手科目をできるだけ作らないようにしましょう。小倉校では苦手科目の克服や勉強の仕方、医学部進学に関するご相談や学院見学等、随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

『これ一冊簡易版』どこよりも詳しい国公立・私立医学部入試情報が満載!

『自習会員』(高1・高2・高3生)本気で医学部を目指す為の自学習環境!

合格を勝ち取り、医師になる決意を誓い合う『開講式』

今年度より、富士学院 小倉校で校舎長を務めさせて頂くことになりました、坂本です。地元は北九州市で、馴染みの深いこの土地で生徒と共に成長できることを嬉しく感じております。宜しくお願い致します。

4月9日(月)に「富士ゼミ開講式・オリエンテーション」を行い、新たなスタートを切りました。小倉校の職員・講師が参加し、生徒たちと共に、来春の医学部合格を勝ち取り、目標である医師になる事の決意を誓い合いました。
開講式では、生徒達の緊張した表情の上に、先生方や職員の話を聞き、徐々に真剣味が増してくる様子が伝わってきました。そして、生徒一人ひとりに、来春の入試に向けての決意を込めた、自己紹介をしてもらいました。

悔しい想いをした生徒達からは「今年こそは!」という強い気持ちが伝わる決意発表となりました。「今年度は圧倒的な点数を取って、必ず正規合格します!」「今年で絶対に合格してみせます!」皆の言葉は力強く、様々な思いをもちながら、開講式を迎えた生徒達の言葉は、本当に重みがあります。その言葉を受けて、講師・職員ともに気が引き締まる開講式となりました。

開講式終了後は、天候にも恵まれたため、リフレッシュタイムでも利用する『あさの汐風公園』という場所で、昼食を頂きました。開講式とは一転、笑顔溢れる時間となり、その笑顔を見ながら食べるお弁当は本当に美味しく感じました。そして、来春には、今日以上の笑顔で、医学部合格を決めて、医師への第一歩を踏み出して欲しいと思います。
昼食後は、校舎に戻りオリエンテーションを行い、ゼミが始まる上での注意点や、スケジュールの確認等を行いました。
いよいよ平成31年度入試に向けて、スタートしました。生徒と共に一緒になって、何事にも努力を惜しまず、頑張っていく、私達も決意する日となりました。

受験生の皆さん、これから10ヶ月、今の気持ちを忘れず、医師への道へ覚悟を持って、走っていきましょう!!!!

3月に突入

教務課の園田です。

風はまだ冷たく感じますが、春の兆しが見える季節となりました。
花粉症などでお困りの方も多いと思います。ご自愛ください。

さて、早くも3月に入り、生徒の動きも様々です。
後期入試に向けて朝早くから黙々と勉強をしている生徒。また、後期入試の対策授業に参加し、最後の入試に臨んだ生徒。この中には、補欠を持っている生徒達も多くいます。日々連絡を待ち、きつい気持ちの中でも、後期入試へ前向きに取り組む姿は、この一年間で大きく成長した姿そのものだと感じました。
また先日のブログでご紹介した、久留米大学で見事正規合格を勝ち取った生徒や福岡大学を含む複数の正規合格を勝ち取った皆の兄貴的な存在の生徒など、合格を勝ち取った生徒達が退寮準備をしていて、嬉しいけれどちょっと寂しい気持ちも。
そんな中、新しい生徒達も増え、来年度の入試に向けて、早くから先生方と一緒に現状を分析し、プレ春期に参加している生徒の姿も増えてきました。彼らはまさしく無限に可能性を持っている未来の医師達です。

今は生徒の様々な姿が見え、生徒達も様々な思いがめぐる時です。医学部入試に向けて、今何をしたらいいのか?どういう気持ちでむかえばいいのか?合格のポイントは何か?どうしたら合格ができるのか?様々な質問に全て明確にお答えします。個別相談やプレ春期のお申込みは随時受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。小倉校は、富士学院でも唯一の女子専用内寮完備です。もちろん男子寮も別途完備しています。寮見学、施設見学も随時受け付けております。

受験の主役は生徒たちです。その生徒の思い・熱意を受け止め、一人ひとりとしっかりと向き合い、そして今できることが何なのかを常に考えながら、生徒の皆さんをいろんな形でサポートできる体制を整えてお待ちしておりますので、いつでもご相談・ご連絡をください。

【小倉校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会

3浪目で初めて富士学院の門を叩き、そして正規合格!

教務課の坂本です。
今日はまず嬉しい報告からしたいと思います。3浪目で初めて富士学院の門を叩き、小倉校のゼミ生としてこの一年間頑張ってきたO君が、久留米大学医学部医学科の正規合格を見事勝ち取ることができました。O君は昨年まで久留米にある中堅どころの医学部専門予備校に通っていましたが、2年間で一次合格がひとつも来ず、意を決して昨年から小倉校に入学した生徒です。

入寮し、朝から夜遅くまで勉強を頑張ると、決意をしての入学でしたが、当初は今までの習慣から抜け出せず、朝は起きれない、授業にも遅刻をするといった状況でした。ただ小倉校の職員や講師の先生方はそんな彼に対しても、真正面から向き合い、勉強に対する自覚や覚悟を促し続けてきました。受験をするのは生徒本人であり、主役は講師や職員ではなくあくまでも生徒本人です。私達はあくまでも生徒のサポート役でしかありません。大事なのはいかに生徒自身を”やる気にさせるのか”この部分に集約されます。強制的にやらせても、本人に自覚や覚悟がないと長続きしないし、成果も出てきません。

医学部に入るということは医師になるということです。生徒自身には”医師になる”という強い自覚と覚悟を持たせ、そのために勉強を頑張るというまさに自覚と覚悟を促していく事が必要です。

O君自身もだんだんと自覚と覚悟が芽生え、頑張る他の生徒達からの刺激も受け、朝から夜遅くまで自ら勉強を頑張るようになったことが、この合格につながったと思います。あともうひとつ彼の合格を間違いなく後押ししたのが、受験期間中の励ましや激励など全校舎を挙げて学院が行うサポート体制があったからだと思います。いずれにしても合格して本当に良かった!!

この結果にお母さんは号泣でした。
まさに受験は本人だけではなくお母さんやお父さんも一緒に戦っていることを改めて実感できました。
最後にO君がまだ久留米大学の正規合格が出る前に、ゼミ生の仲間達と一緒に後期試験に向け自らハチマキを締め、頑張っている姿を撮った写真を添付します。この中にはもう正規合格をしている生徒も、補欠の上位の番号を持っている生徒もいます。みんな自身が決めた目標に向かって最後まで頑張っていました。こういう頑張りがまさにO君を合格に導いたのでしょう。

まだまだ受験は続いています。
私達も最後まで全力で生徒一人ひとりをサポートしていきます。

【小倉校イベント】
富士ゼミ見学会・個別相談会