受験は団体戦。それぞれの大きなゴールを目指して!

鹿児島校 黒木です。

FIFA(国際サッカー連盟)が主催するナショナルチームによるサッカー世界選手権大会が開幕しました。
4年に1度開催され、今大会で通算21回を数える、全世界のTV視聴者数や経済効果はオリンピックを凌ぐ、世界大会です。

実は鹿児島校では6/14(木)のゼミ授業で、ある出来事が・・・
なんと生徒全員がアルゼンチン代表のユニフォームを着ていたのです! 
これには登壇した先生もびっくり!!
「今日からワールドカップ!! 僕たちもチーム一丸となって、受験に向かおう!!」と、あるゼミ生の一声で実現したそうです。「受験は団体戦」と言いますが、ゼミ生同士のこの一体感は本当に素晴らしいものだと思いました。(ちなみにこの生徒は、アルゼンチン代表の大ファンでユニフォームもすべて用意してくれていました。)

日本代表は、監督の交代にはじまり、直前のテストマッチも振るわず大きな不安を抱いたまま開幕を迎えたようにも感じます。
しかし、当日スタジアムで、日本はじめ世界の様々な場所で日本代表を応援してくれる人たちの応援を力にかえて、持てる力を発揮してくれると信じています。

受験生の皆さん!!
サッカー日本代表と同じように、たくさんの人たちが色々な場所で、色々な形で皆さんを応援してくれています。応援してくれる人たちは、皆さんの可能性を信じて、最後の最後まで応援する覚悟を持った人たちばかりです。その応援は、皆さんに元気や勇気を与えてくれて、持てる力を発揮させてくれるものです。

思うような結果を出せず不安な気持ちになったり、自信を持てない時間もあると思います。そんな時は、「たくさんの人に応援を受けている。」ことに感謝の気持ちを持って、落ち着いて自分に出来る事を1つ1つ積み重ねよう。

ワールドカップを圧倒する熱さで1日1日を積み重ねられるように一緒にがんばろう!!
それぞれの大きなゴールを目指して!!

【鹿児島校医学部受験イベント情報】

6月24日(日)第1回医学部実力模試&7月8日(日)模試返却会

7/8(日)福岡大学医学部医学科推薦・一般入試説明会・個別相談会

7/29(日) 久留米大学医学部推薦・一般入試説明会及び医学部教授による特別講義・個別相談会

専用食堂がリニューアルオープンしました!

こんにちは!!
今日も元気な鹿児島校です。
ゼミ生も現役生も熱く元気な毎日を過ごしています。
鹿児島が誇る桜島も元気で今月10日(木)には、大きな爆発(噴煙が上空2,800mまで)!!!14日(月)は新燃岳が噴火し、噴煙が4,500mまで上がりました。

こちらは10日の噴火で火山灰が鹿児島市内に降った朝の画像です。
鹿児島県には、降り注いだ火山灰を処分する場所が鹿児島市だけでも約6,500箇所も設置されています。各家庭から袋詰めにして出された降灰は収集運搬車が巡回して回収してくれます。
ちなみに、火山灰を入れる袋には「克灰袋」と書かれています。元々は「降灰袋」と書かれていたそうですが、「灰に打ち克つ!」「灰を克服する!」という想いから名前が変わったそうです。

話しは変わりますが、専用食堂がリニューアルオープンしました!!
何をするにしても、「食」は日常の基本を構築する大切なものです。だから富士学院には専用食堂が設置されています。
今日の昼ごはんは「かつ丼」でした。まさに「己に打ち克つ!」温かくて、栄養・愛情一杯の食事と共に全力疾走します!!

≫『個人指導』(中学・高1・高2・高3・高卒生)目指すは医学部!良医への道

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学校や学年の枠を超えて切磋琢磨し合う学院環境

こんにちは!!
教務課の河野です。

4月も終わりに近づき、
とても暖かく過ごしやすくなりました。
鹿児島では、桜島の降灰との戦いがはじまります…
風向きが、夏は薩摩半島方面、冬は大隅半島方面のため、
これからの時期は、鹿児島市への降灰が多くなってくるのです。(涙)

そんな中、現役生も新学年をスタートしています。
中学生から高校生まで多くの現役生が、学校や学年の枠を超えて、
個人指導や毎日の自学習に取り組み、切磋琢磨しています。

医学部受験に精通したプロ講師の個人指導や、教務職員との面接指導だけでなく、鹿児島校ではプロ講師とは別に、学院OBの鹿児島大学医学部生に質問できる環境も用意しており、一人ひとりに必要なことを身に付けることができます。

毎日サポートしてくれる医大生たちは、学校の授業で分からなかった事や、定期テストや模試の訂正、対策など、勉強の仕方や日頃の何気ないことも相談できる“先輩”としてサポートしてくれています。また、講師や教務職員に自主的に質問や相談にいく生徒も多く、医学部進学後や医師になることを具体的にイメージすることを大切にしています。

学校や部活動を終えてからの来院なので、とても疲れていたり、睡魔と戦う生徒もいますが、職員一丸となって元気に生徒を迎え入れ、一人ひとりに声をかけ、応援しています。また生徒面談も定期的に行い、現状の自己分析と今後の課題を明確化し、保護者と共有する機会を大切にしています。

「医師になる。」と同じ夢を持った仲間たちと
切磋琢磨しながら集中できる環境づくりをこれからも心掛けていきます!!

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新たなるスタート!平成30年度鹿児島校富士ゼミ開講式

こんにちは!初ブログの教務課の河野です。
プレ春期、春期講座を経て、4月9日(月)に平成30年度富士ゼミ開講式を迎えることが出来ました。

開講式のメインは、生徒一人ひとりからの決意表明です。
前もって「何を話す?」「笑いをとろうかな!」などと話し合う生徒もいれば、
前日の夜、決意表明を考えながら涙を流した生徒もいました。

それだけこの開講式は、
医学部受験に向かう生徒たちにとって特別なものとなっています。
それを全力で応援し続ける私たち富士学院にとっても特別な日です。

本番では、
「未来は、日々の積み重ねです。」
「絶対に今年で決めます!!」
「来年の今日、私はここにいません。」など力強い言葉。
他にもこれまでの自分の思い、今後の目標、本当の気持ち。
一人ひとり違う、ゼミ生全員が堂々と素晴らしい決意表明をしてくれました。

講師、職員からも
「今年で20キロ痩せます。」
「皆さんの偏差値と反比例して体重を減らしていきます。」などの笑いを交えつつ、
「生徒に頑張れと言う前にまず私たちが頑張る。」「一緒に頑張ろう」。と生徒に向けての激励の思いを伝え、私たちも改めて全力でサポートしていこう!という気持ちが一段と高まりました。
これからも元気と勇気と希望の光を与えられるように、生徒と一緒に頑張ります!

生徒のために「できうることを全力で」

こんにちは、鹿児島校の山田です。
この時期、富士学院では多くの正規合格の喜びに沸き立ちますが、今年も多くの喜びの声が出る一方で、残念ながら結果が出なかった生徒、そして補欠繰り上げ合格待ちの生徒もいます。鹿児島校でも富士ゼミ生で6校の一次合格を勝ち取りながら、補欠繰上げ合格待ちの生徒がいます。東京会場での受験を中心に頑張ってきた生徒です。彼は「もし1次合格が来なかったら一旦、鹿児島に帰ってきます」と言いましたが、うれしい事に帰って来ることはありませんでした。そして先週、九州の医学部2校の2次試験に向かうため、半月ぶりに鹿児島校で面接指導を行いました。
2次面接終了後、本人は「鹿児島に戻るか次の発表で1次合格していればまた東京に向かいます」と言っていましたが、見事に7校目の1次合格が出ました。本人は「医師になる事は大変なことです。その為にはまだまだ修行がたりないという事だと思い頑張ってきます」と言って福岡空港から東京へ。そして本日、補欠通知を持参して元気に教務室へ!2日前の合格発表の大学でも補欠順位を頂いていました。「さっき届きました!補欠です!」
補欠順位は10番台、ここ数年でみると、繰り上げ合格の可能性が非常に高い順位です。
昨日の時点では不合格としかわからなかったので、補欠通知が来るなら本日の午前中と伝えていました。まだ合格ではありませんが、ほぼ確実に繰り上げ合格。最後まで決してあきらめず、ここまで頑張ってきた事に涙でした。

医学部合格に奇跡はありません。しかし「最後まで諦めない」。この気持ちを持ち続けて最後の最後までサポートし続け、また本人自身が頑張った結果、念願の合格通知を手にすることができた生徒達をこれまで数多く見てきました。富士学院では例年、繰上合格速報を更新していますが、昨年は学院生が3月31日まで繰上合格が出ています。

合格に至るまでには様々なドラマがありますが、私達も最後の受験が終わるまで目の前にいる生徒ひとりのために「できうることを全力で」をモットーにしっかりサポートしてまいります。