現状分析

こんにちは。学務課の隅川です。
富士学院では7月の中旬より一般生向けの夏期講習が始まり、現役生、浪人生問わず、医学部を目指す多くの学生で賑わっています。

受験では「夏を制した者は受験を制す」と長年言われています。その理由としては、日本のほとんどの学校が夏休みに入り授業が一旦ストップするため、弱点を克服する時間を確保できることが挙げられます。

弱点克服には「現状分析」が欠かせません。
富士学院の内部生(富士ゼミ生)も「夏を制す」ために、週毎のテスト結果、模試の結果を踏まえ、担当職員、プロの講師陣と現状分析を徹底的に行い、各個人に最適な学習計画を立て自身の弱点克服に取り組んでいます。

そんな中、外部生の方(特に現役生)と夏の学習計画について相談していると、模試は受けているが、現状分析、弱点分析を行っていない方がほとんどです。せっかく地図(模試の成績表)を手に入れたのに、自分が進むべき方向(弱点単元)が不明確なまま、目の前の課題提出や、課外授業の準備に追われて過ごしているように見受けられます。

医学部の入試は医師になる人を選択する試験でもあるため、医学部独特の思考力を問う入試問題が出題されたり、多くの大学で面接や小論文試験が別途課されます。大学毎に出題形式、出題範囲や傾向、配点なども異なります。「最新の入試情報」と自身を照らし合わせ、どれだけ課題があるのかを明確にし、学習を進めなければ時間を無駄にしてしまいます。

富士学院では、最新の入試情報はもちろん、現状分析を大切にしています。プロの講師、担当職員がチームとなり、各生徒の悩みに対応しています。効率の良い学習を行うためにも、是非一度ご相談ください。

また、8月20日(日)には「医学部現役合格を目指すための保護者セミナー」を開催します。
こちらも是非ご利用ください。

【福岡校で8月開催のイベント】

8月13日(日)~9/3(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

8月13日(日)~9/3(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

8月20日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー(現役生の保護者向け)

8月27日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー(受験生及び保護者向け)

いよいよ勝負の夏!

こんにちは、教務課の橘田です。

このたびの福岡県、大分県を中心とする九州北部において豪雨災害で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
現在も多くの方が避難を続けられておりますが二次被害も含め、これ以上被害が拡大しないことを強く願っております。

さてこのたび福岡校では、16日(日)に私立医学部(推薦・一般)受験セミナーを開催致しました。大変な暑さの中、多くの方にお集まりいただき途中休憩をはさんで、福岡校 楠生校舎長より「平成29年度私立医学部入試の総括と平成30年度入試合格の概要とポイントについて」をお話ししました。
まずは平成29年度私立医学部の入試結果、概要を中心に一般・推薦・センター利用等、大学によって異なる入試要項に対して、自分にとっていかに相性の良い大学を選択し、具体的にどのように準備を進めていくのかを資料を見ていただきながら確認しました。
医学部受験は自分の偏差値と大学の難易度を比較し志望校を選択していくことだけが必ずしも正攻法とは限りません。
科目毎の出題傾向と更には得意、不得意教科の対策。面接においても個人やグル―プでのパターンなど予め身に付けておかなければならない点がいくつもあります。
医学部受験は情報戦と言われるように、参加された保護者、受験生の皆様は真剣に聞かれ、メモを取られておりました。
 
またこの日の日曜日は午前中より医学部実力模試個別返却会久留米大学推薦対策日曜講座もスタートしており賑やかな一日となりました。
また対策講座は全5回にわたって行われ、7月23日(日)には福岡大学推薦対策日曜講座も始まりました。
今週の30日(日)には国公立医学部(推薦・一般)受験セミナーも開催されます。
毎週日曜日は午前中から多くの現役生が集っておりますが、彼らの緊張感ある表情を見て、本校のゼミ生も初心を思い返す機会になっているのではないでしょうか。
なお、日曜講座は1日完結型なので途中からの参加も可能です。
 
福岡校では7月上旬から始まった三者面談も終了し、いよいよ「勝負の夏」が始まります。
酷暑の中、大きく伸びゆくこの夏を心軽やかに臨めるよう、我々教務課もチーム一丸となって受験生を応援してまいります。

【福岡校で7月開催のイベント】

7月30日(日)~9/3(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月30日(日)~9/3(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

8月20日(日)医学部現役合格を目指すための保護者セミナー(現役生の保護者向け)

8月27日(日)福岡大学医学部・久留米大学医学部一般入試セミナー(受験生及び保護者向け)

内部生向けに医学部実力模試を実施しました!

こんにちは、教務の安部です。
6月17日(土)、内部生(富士ゼミ生)対象の医学部実力模試を実施いたしました。

富士学院の医学部実力模試は、医学部受験を熟知している先生方が作成した、富士学院オリジナルの試験です。生徒からは「一般入試よりも難しい」、「これで得点できればかなりの自信になる」といった声が挙がっていました。模試当日はみんな緊張した様子で、大学入学試験当日のような空気感が福岡校には漂っていました。みんなかなりエネルギーを使ったようで、受験後はリフレッシュに向かう生徒達が多かったです。みんなよく頑張りました!!現在は先生方に採点をして頂き、試験の解説授業も6月19日から6月23日までに終了しています。

得点結果が返ってきた生徒達は悲喜こもごもですが、得点の良し悪しにかかわらず、よりいっそう気を引き締め、これから始まる大事な大事な夏の時期に向かっていってほしいと思います。私達、教務担当もここで帯を締め直し、生徒のためにより一層のサポートをして参ります。

【福岡校で6月、7月開催のイベント】

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会(受験生向け)

7月9日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(中高生・その保護者向け)

7月16日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

7月16日(日)~9/3(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月23日(日)~9/3(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

防災・避難訓練

こんにちは。福岡校教務の竹本です。

先日、リフレッシュタイムの時間を使って、ゼミ生全員に向けた防災オリエンテーションを行いました。
地震等の災害が起こった場合を想定し、開館時間あるいは閉館時間に起こった場合は具体的にどのような行動を取ればよいのか等を説明しました。緊急時の安否確認方法、また避難場所について詳しく確認する場となりました。
閉館時(帰寮時)にそのような災害に見舞われた場合、寮毎の点呼係を設けるのですが、さすが医師を目指す生徒たちです。こちらが指名しなくても率先して引き受けてくれました。
その後は、地震の影響で食堂から出火したことを想定した避難訓練を実施しました。
机の下に隠れる等の安全確保の練習、また、1Fの駐車場で点呼を取った者から、実際の市の指定の避難場所である公園に移動しました。
想定していた時間よりもスムーズに行動ができ、生徒たちは真剣に訓練を受けておりました。

生徒たちの中には、熊本・大分の出身者も多く、昨年の大地震を経験した生徒もおります。また、経験者以外の生徒にとっても、非常に身近な災害でした。
ご家族、お友達、ご親戚等が被害に合われたご家庭もある中、特別な思いを持って、この富士学院で医師を目指している生徒もおります。
今回の訓練で、改めて、日々の環境に感謝するとともに、1日1日を悔いのないように過ごしていくきっかけとなってくれたことを願っています。

ゼミが開講して2か月が経ちます。面接指導やチーム会議、模擬試験に三者面談・・・・と目まぐるしい日々が続いていきますが、生徒たちが目標までしっかりと進んでいけるよう、わたしたち職員もしっかりと強い気持ちを持って、生徒の為に出来うることを全力で取り組んで参りたいと思います。

【福岡校で6月開催のイベント】

6月11日(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

生徒達がテストに取り組む日々を見守りながら。

福岡校教務課の友田です。

富士ゼミでは各種模試(年間7~8回)や年2回の医学部実力模試、そして私大医学部プレテストなど、本番さながらの受験に即応した試験がある一方、朝15分程度のウォーミングアップと基礎の確認を目的にした朝テスト、そして日々の学習の定着と授業の理解度確認を目的に原則週1回土曜日に各科目30分間(数学のみ60分)の週テストを実施しています。9月の中旬まで、今年は16回を予定しており、既にこの週テストも第5回が終了しました。

週テストは、科目担当して頂いている各先生が指導しているクラスとマンツーマン指導の生徒に対してそれぞれクラス毎に又必要に応じ個人別に作成して頂いており、共通問題ではない点が他のテストと大きく違う点です。生徒にとって授業を理解し知識が定着できているのかが試され、先生にとっては担当生徒の理解度や日々の学習状況をはかる大事な判断材料となるものでしょう。採点結果を見ておりますと、コンスタントに合格点を維持している生徒がいる一方、やはり振るわない生徒もいます。原因をフィードバックしながら、授業に反映されるわけですが、生徒によっては体調を崩したり、勉強が手についていないのではといったことも考えられます。もちろん単純なさぼりや復習不足は厳重注意!
とはいえ毎日の積み重ねを強いられる受験勉強です。生徒にとってはそれが時には無限にも感じる時もあるのではないでしょうか。そうした苦しい状況の中でも週末を区切りに週テストの合格点をクリアするよう復習に取り組むと共に、学習の進捗状況をはかる目安の一つとして位置付けて欲しいものであり、“富士学院ならでは”の特徴あるテストの1つだと考えます。

先生方には毎週金曜日の午前中までに授業進行に沿い既習範囲からの出題でご準備いただくのは大変な作業の連続だと思いますが、例年対策演習期に入るまでの期間ご苦労をおかけしております。
更に実施後、早々に答案を受け取り採点に向かわれる先生方の姿からは、授業での真剣なやり取りや生徒ひとりひとりの成長に目配りされている状況に思いを巡らせては、生徒の順調な成長を願わざるをえません。

さて、今月最終土曜日には進研マーク模試が実施されます。
例えどのようなテストを受けようと受験生にとっては戦いの毎日。良い戦果を得る時もそうでない時も、見守り応援していきたいと思います。
頑張れ受験生!

 

【福岡校で6月開催のイベント】

6月4日(日)久留米大学医学部医学科推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

6月11日(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会