内部生向けに医学部実力模試を実施しました!

こんにちは、教務の阿部です。
6月17日(土)、内部生(富士ゼミ生)対象の医学部実力模試を実施いたしました。

富士学院の医学部実力模試は、医学部受験を熟知している先生方が作成した、富士学院オリジナルの試験です。生徒からは「一般入試よりも難しい」、「これで得点できればかなりの自信になる」といった声が挙がっていました。模試当日はみんな緊張した様子で、大学入学試験当日のような空気感が福岡校には漂っていました。みんなかなりエネルギーを使ったようで、受験後はリフレッシュに向かう生徒達が多かったです。みんなよく頑張りました!!現在は先生方に採点をして頂き、試験の解説授業も6月19日から6月23日までに終了しています。

得点結果が返ってきた生徒達は悲喜こもごもですが、得点の良し悪しにかかわらず、よりいっそう気を引き締め、これから始まる大事な大事な夏の時期に向かっていってほしいと思います。私達、教務担当もここで帯を締め直し、生徒のためにより一層のサポートをして参ります。

【福岡校で6月、7月開催のイベント】

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会(受験生向け)

7月9日(日)医学部を目指す生徒・保護者のための個別相談会(中高生・その保護者向け)

7月16日(日)私立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

7月16日(日)~9/3(日)久留米大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月23日(日)~9/3(日)福岡大学医学部 推薦対策日曜講座(受験生向け)

7月30日(日)国公立医学部(推薦・一般)受験セミナー(高校生・受験生・保護者向け)

防災・避難訓練

こんにちは。福岡校教務の竹本です。

先日、リフレッシュタイムの時間を使って、ゼミ生全員に向けた防災オリエンテーションを行いました。
地震等の災害が起こった場合を想定し、開館時間あるいは閉館時間に起こった場合は具体的にどのような行動を取ればよいのか等を説明しました。緊急時の安否確認方法、また避難場所について詳しく確認する場となりました。
閉館時(帰寮時)にそのような災害に見舞われた場合、寮毎の点呼係を設けるのですが、さすが医師を目指す生徒たちです。こちらが指名しなくても率先して引き受けてくれました。
その後は、地震の影響で食堂から出火したことを想定した避難訓練を実施しました。
机の下に隠れる等の安全確保の練習、また、1Fの駐車場で点呼を取った者から、実際の市の指定の避難場所である公園に移動しました。
想定していた時間よりもスムーズに行動ができ、生徒たちは真剣に訓練を受けておりました。

生徒たちの中には、熊本・大分の出身者も多く、昨年の大地震を経験した生徒もおります。また、経験者以外の生徒にとっても、非常に身近な災害でした。
ご家族、お友達、ご親戚等が被害に合われたご家庭もある中、特別な思いを持って、この富士学院で医師を目指している生徒もおります。
今回の訓練で、改めて、日々の環境に感謝するとともに、1日1日を悔いのないように過ごしていくきっかけとなってくれたことを願っています。

ゼミが開講して2か月が経ちます。面接指導やチーム会議、模擬試験に三者面談・・・・と目まぐるしい日々が続いていきますが、生徒たちが目標までしっかりと進んでいけるよう、わたしたち職員もしっかりと強い気持ちを持って、生徒の為に出来うることを全力で取り組んで参りたいと思います。

【福岡校で6月開催のイベント】

6月11日(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

生徒達がテストに取り組む日々を見守りながら。

福岡校教務課の友田です。

富士ゼミでは各種模試(年間7~8回)や年2回の医学部実力模試、そして私大医学部プレテストなど、本番さながらの受験に即応した試験がある一方、朝15分程度のウォーミングアップと基礎の確認を目的にした朝テスト、そして日々の学習の定着と授業の理解度確認を目的に原則週1回土曜日に各科目30分間(数学のみ60分)の週テストを実施しています。9月の中旬まで、今年は16回を予定しており、既にこの週テストも第5回が終了しました。

週テストは、科目担当して頂いている各先生が指導しているクラスとマンツーマン指導の生徒に対してそれぞれクラス毎に又必要に応じ個人別に作成して頂いており、共通問題ではない点が他のテストと大きく違う点です。生徒にとって授業を理解し知識が定着できているのかが試され、先生にとっては担当生徒の理解度や日々の学習状況をはかる大事な判断材料となるものでしょう。採点結果を見ておりますと、コンスタントに合格点を維持している生徒がいる一方、やはり振るわない生徒もいます。原因をフィードバックしながら、授業に反映されるわけですが、生徒によっては体調を崩したり、勉強が手についていないのではといったことも考えられます。もちろん単純なさぼりや復習不足は厳重注意!
とはいえ毎日の積み重ねを強いられる受験勉強です。生徒にとってはそれが時には無限にも感じる時もあるのではないでしょうか。そうした苦しい状況の中でも週末を区切りに週テストの合格点をクリアするよう復習に取り組むと共に、学習の進捗状況をはかる目安の一つとして位置付けて欲しいものであり、“富士学院ならでは”の特徴あるテストの1つだと考えます。

先生方には毎週金曜日の午前中までに授業進行に沿い既習範囲からの出題でご準備いただくのは大変な作業の連続だと思いますが、例年対策演習期に入るまでの期間ご苦労をおかけしております。
更に実施後、早々に答案を受け取り採点に向かわれる先生方の姿からは、授業での真剣なやり取りや生徒ひとりひとりの成長に目配りされている状況に思いを巡らせては、生徒の順調な成長を願わざるをえません。

さて、今月最終土曜日には進研マーク模試が実施されます。
例えどのようなテストを受けようと受験生にとっては戦いの毎日。良い戦果を得る時もそうでない時も、見守り応援していきたいと思います。
頑張れ受験生!

 

【福岡校で6月開催のイベント】

6月4日(日)久留米大学医学部医学科推薦入試説明会及び医学部教授による特別講義

6月11日(日)福岡大学医学部医学科推薦入試説明会

6月25日(日)元祖医学部実力模試・7/9模試返却会

面接試験の重要性

福岡校教務課の高嶋です。

4月も終了し、5月に入りました。世の中はゴールデンウイークの最中ですが、受験生にとりまして、休みはないと言っても過言ではありません。富士ゼミは4月10日の開講式を受け、11日から授業が始まり、3週間が過ぎました。
富士ゼミ生達は、土・日・祝日も関係ない富士学院での学習・生活にも慣れ、日々の学習、スケジュールに真剣な面持ちで取り組んでいます。この春の悔しかった想いを糧とし、来春の合格へ向け、決意も新たに力強く取り組んでおり、頼もしく、また、嬉しく感じているところです。

富士ゼミでは、開講から約4ヶ月の前期は、主に入試に通用する基礎力の養成を図る、言わば、入試への土台作りの期間です。この期間においても、生徒一人ひとりの状況をしっかり分析しながら、苦手分野の克服を含め生徒毎の指針を明確にし、生徒を中心としたチームで情報を共有しながら指導を進めています。各科目とも学力別クラス編成で、少人数での授業を行い、講師と生徒が、お互い目を見て真剣勝負の授業、そして、学科の授業に加え、毎週1回小論文の授業もあり、総合的な実力養成にも努め、医師になる準備を進めています。
そして、5月の第一週からは第1回面接指導が始まります。福岡校では5月の1ヵ月を通して行うことになりますが、生徒毎に、校舎長・担任講師・教務担当の3名が面接官となり、面接試験の意義や入退出について説明し、実際に模擬面接をしていきます。また、医師になる決意・覚悟をしっかり持つことの重要性やゼミが開講してからの生活面・学習面等につき、問題点・感想等の聞き取りも行います。

来春の平成30年度入試から東京大学理Ⅲも導入することとなっており、面接試験は医学部入試においては必須のものといえます。唯一実施しない地元の九州大学医学部も平成29年度入試から、出願の際に「志望理由書」の提出が義務付けられています。いずれにしましても、医学部合格、そして、入学は将来医師となるためのスタートとなるという医学部入試におきましては、面接試験の重要性は学科試験に劣るものではありません。
面接試験は受験生にとりまして自身の本質が問われます。大学は、それぞれのアドミッションポリシーを念頭に、厳しい6年間の大学生活となるが、それに耐え得る生徒なのかどうか、医師として頑張っていく覚悟はあるのか、これまでどういう生き方をしてきたのか等、質問者の目を見てしっかりと質問を聞き、質問の意味や意図をきちんと理解し、自分の言葉でしっかりと答えることができるか、という点をみています。付け焼刃では対応できるものではありません。

富士学院では、ゼミ生・来院生とも種々面接指導を重ねていく訳ですが、第1回の面接指導は、「面接試験は、最終的にこれからの受験生生活の集大成が表れます。これからの9ヵ月のゼミでの頑張りが来春の受験に自然と出てきます。自分は『こう頑張ってきた』『こう乗り越えてきた』と心から言える自分になって、堂々と面接に臨めるかどうかは日々の意識と頑張りにかかっています。日々の先生方・職員のアドバイスをしっかりと受け止め、勉強にそして自分自身に向き合える一日一日にしていきましょう。」と生徒達を励まし、また、翻って私共職員・講師も日々生徒達と一緒に成長していけるよう努めなければとの思いを改めて強くする良い機会となっています。

合格のためにチーム全員で考え、悩み、そして解決する。

4月より福岡校校舎長となりました楠生です。福岡校ゼミ生に元気と勇気と希望の光を与えるべく何事にも全力で取り組む所存です。どうぞ宜しくお願いします。

さて、4月10日月曜日に「H29年度 富士ゼミ開講式・オリエンテーション」が執り行われました。
開講式では、まず始めに坂本友寛学院長からメッセージがあり、神妙な面持ちで聞いている生徒たちの目から、「来年こそは医学部に合格するぞ!」という強い思いを感じ取ることができました。また、式後半では、自己紹介を兼ねた決意表明を生徒一人ひとりにしてもらいましたが、「今年の悔しい思いを忘れず、苦手教科を必ず克服する!」、「学力だけでなく、面接・小論文にも力を入れ、絶対に医学部正規合格を果たす!」など、これまでの自分を反省し、来春の医学部受験に向けた具体的な目標をそれぞれが語ってくれました。
オリエンテーションでは、年間スケジュール・夜学習・時間割・テストなどの詳細説明があり、真剣な眼差しで聞き入る生徒たちの姿を見て、生徒たちの将来の目標実現のために、これからの約9ヶ月間を共に過ごし、成長し、そして全力でサポートしていく覚悟が更に強まりました。

オリエンテーションが終了し、生徒・講師の先生方・職員みんなで昼食を食べました。担任の先生方が色々なことを話してくれたおかげで、皆、緊張もほぐれ、笑顔で楽しそうに和気藹々と食事をしていました。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、共に成長し、目標を実現しよう!

来年の医学部入試に臨むまでの道のりは決して容易なものではありません。途中、幾度となく様々な壁に遭遇すると思いますが、一人で悩まず、職員・講師の先生方に是非相談してください。医師になるための第一段階である医学部合格を実現するために必要なことをチーム全員で考え、悩み、そして解決していきます。また、医学部合格は決してゴールではありません。大学に入ってからの6年間に及ぶ過酷なカリキュラムに耐えうる、「医師になるのだという強い覚悟」も備えなければなりません。その為にも一日一日を大事に過ごし、反省し、その反省を成長へと繋げる努力をしていきましょう。

福岡校職員・講師一丸となり、最後の最後まで全力でサポートしていきます!宜しくお願いします!