
一期一会 … 『この項目は、今日、今、この時間にしか教えられない、二度と教える機会はないかもしれない』という気持ちで毎回の指導に当たっています。他方、分からない点は、生徒に身近な事柄を例文にして、実感として分からせるべく、何度も説明。 『いかにして分からせるか』を講師の永遠の課題として肝に銘じて。
何故 … 道路の信号機も、その「赤・青・黄」が持つ意味を分からなくては信号機の意味はない。同様に、品詞や文の要素、構文、文法それぞれが持つ働き・意味を理解していなければ、長文を読むのに何の役にもたたない。『知る』ではなく、何故の気持ちを根っこに置き、『理解する』させながら、実践力を高めて行きたい。
残念ながら … 単語・熟語は本人の努力に頼るしかないので、頑張って欲しい。
ストーカー … これは英語だけに限らないが、分かるまで、納得するまで先生を追いかけて欲しい。門戸は常に開放中。

数学の問題は、いわゆる難問ではなく基本問題や思考型問題の方が多く出題されます。そのためには先ず基礎が出来ていることが前提で、問題量に対応するだけの早さと正確に解く能力が求められます。
よって、私は数学の講師として、柔軟性のある基礎をしっかり身につけさせる事を指導方針としています。生徒がミスしているポイントを素早く発見し的確に修正すること。 さらにデータベースの暗記と思考力そして計算力を鍛え数学用語(文章)と図と式の関係を習得し医学部特有の問題でもしっかり対応できる力を養成します。類似問題はよくありますが、問題の数だけ解法・解答も違うはずです。小さな違いも見逃さない能力を身につけて欲しいと思います。

化学は暗記事項が非常に多い科目です。物質の性質や色、化学式、化学反応式などを覚えるのはもちろんのこと、近年の入試では日常生活で触れる身近な物質についての知識を身につけておくことまで要求されます。これらの膨大な知識をひたすら詰め込んでいくのは決して楽ではない作業です。化学が嫌いだという生徒の大半は、覚えることの多さに嫌気がさしているのではないでしょうか。
でも実は化学に関する知識を覚えるのはそれほど大変ではありません。簡単な決まりごとさえ理解できていれば暗記作業がかなり楽になるのです。富士学院の化学科講師陣は、まずこの簡単な決まりごとを徹底して教えます。そして、豊富な話題で化学に対する興味を生徒に喚起します。わかるようになるから楽に覚えられる。興味がわくからさらなる知識欲が生まれる。テストの点数が上がっていくからますます化学が面白くなるのです。
また、ここ数年の医学部入試問題を分析すると、高校の授業ではおろそかになりがちな天然高分子や生命化学の出題頻度が高くなってきています。得点の差がつきやすいこれらの学習内容に関しても基礎から丁寧に指導し、より有利な戦いができるように仕上げます。

物理を勉強する上で大切なことは、現象をイメージすること。イメージをもとに式を立て、逆に、計算結果から何が起こったのかをイメージします。物理法則を理解して、問題演習の中でその法則を使うことによって、入試問題でも通用する「イメージする力」が培われます。
物理という科目の特性ですが、正しい準備をすれば入試において高得点を狙える科目なので、合否に大きく影響します。また、生徒の立場からすると、学習の最初のところでつまずきやすいので、最終的には得意な人と不得意な人にきれいに分かれます。苦手な人に対しては、ゆっくり説明し,着実に理解していけるようサポートしますので、あきらめなければ必ず成績を上げることができます。一方、得意な人に対しては、少々の難問がやってきても揺るがない地力がつくように促します。切りのいいところで妥協するのではなく、徹底的に追及する姿勢が身につくと思います。
最後に、「今年は本気でやってみよう!」と決意した皆さんに教室で会えることを楽しみにしています。

生徒の適性や志望校に応じ、受験に必要な学力をつけることを目標に第一に指導しています。医学部入試には 生化学・生理学的内容が多く出題されますので、遺伝子、恒常性、神経等については 詳しく学習しておく必要があります。
また、生徒の学力・入試動向をにらんで、今、この時期にどの問題に取り組ませるかを判断するのが我々講師の仕事です。適切なレベルの課題に取り組むことで学力は伸びるものだからです。合格できなかった時の無念を思うと、合格に導くために妥協せずに指導しなければと思います。

小論文、基礎国語の授業は、二次の小論文・面接で十分アピールできるだけの力をつける事を目標にしています。日本語の「読む」「書く」力はもちろん「聞く」「話す」領域までカバーする為、授業では、様々なことに取り組んでいます。新聞も活用しながら、社会常識を身につけてもらうことも視野に入れています。
国立コースの場合、センター試験で高得点を取るために必要不可欠な、論理的考え、根拠に基づいて正解を選ぶ力をつけることを目標にして指導を進めています。
医学部の入試は、総合力勝負です。 コミュニケーション能力を鍛えることは、合格への鍵となります。 一緒に頑張りましょう。


































































