

成績面のみならず、生活面や精神面まで含めたトータルサポートをしていくことは決して容易ではありませんが、医師という目標が決定している、モチベーションの高い学生達への指導には大きなやり甲斐と達成感があります。
学生時代に塾講師のアルバイトをしてとても楽しかったからです。サラリーマンも経験しましたが、あらゆる面において、今の職業の方が勝っており、適性もあると感じています。
マスプロ式の一方的な講義ではなく、生徒との信頼関係やコミュニケーションを通じて、共に考え、悩みながら目標達成に向かう授業スタイル、教育方針は当校の醍醐味です。
知識や指導ノウハウだけでは通用しません。コミュニケーション能力、情熱、体力、そして生徒を導くリーダーシップが不可欠です。
大手予備校では決して得られない喜び、やり甲斐、絆の生まれる学校です。

雰囲気が非常に良いです。それは、ただフレンドリーだということではなく、職員や講師が「生徒一人一人のため」という目的意識をしっかりと共有しているからこそ生まれるものだと感じます。講師として仕事をする上でも、大変良い環境を作っていただいていると思います。
高校や大学の非常勤講師をさせていただいた中で、講師という仕事に魅力を感じました。また、大学受験生というのは「合格」という第一目標の中で集中して勉強と向き合う貴重な時期です。勉強は一生続くものでしょうが、この時期に「合格」以上のものをどれだけ会得したかが将来にも大きく影響するでしょう。ほんの少しでも自分がその一助になれればと思い、予備校に身を置くことを選びました。
自分の受け持っている生徒はまた、学院全体が受け持っている体制があります。それゆえに、自分が生徒に行う指導は学院全体に響くため、良い緊張感が生まれ、それがやりがいにつながっています。
生徒一人一人としっかり向き合えること。医学部受験という高いレベルでの指導をきちんと行えること。将来医師になるための人間力を育むことが出来ること。そして、それらのために、自身が自分を高めていくことを惜しまないことでしょう。
自分はまだまだ未熟ではありますが、お互いに高めあっていける方、ぜひご一緒に仕事をさせていただければと思います。

生徒のために何ができるかを本気で考えている人ばかりだなと感じています。予備校というのは、『志望校合格』が第一目標であることは当たり前のことですが、富士学院の職員・講師は、生徒自身が将来医師として生きていくために今何が必要かということまで真剣に考えて、生徒と向き合っています。このような教育者集団の一員として生徒指導にあたることで、私自身も日々成長させていただいています。
私は元々、高校の教員を目指していたのですが、富士学院で働くことで、高校ではなくても生徒の成長を実感できる場所があると感じました。一般に予備校というのは、教科指導だけに重きを置き、極端に言うと勉強できればそれでよいという風潮があるように思います。しかし富士学院では、合格のための教科指導はもちろんのこと、生徒が将来素晴らしい医師になるために、精神面・生活面等の指導も行っています。
私は、富士学院だからこそ、予備校の講師をやっていけると思っています。
目的意識をしっかりと持った生徒との距離が近いため、毎日が真剣勝負です。勉強面・生活面・精神面でのごまかしは通用しません。その分、毎日の生活の中で生徒の成長を発見できたときは、たまらなく嬉しく、幸せです。
また、ほぼ全ての生徒が医師を目指しているので、生徒を成長させ合格に導くことで、間接的ではありますが、私自身も日本の医療に貢献できると考えています。
ホームページにもありますが、『 教科力+指導力+α 』の『+α → 指導力 』が重要だと思います。予備校の講師なのですから、圧倒的な教科力が必要であることは言うまでもありません。しかしながら、それだけでは講師の自己満足に陥る可能性があります。富士学院の講師は教科力に加え、常に生徒の目線に立ってものごとを考え行動・指導できる力が求められていると考えています。生徒の目線に立つとは、ただ単に甘やかすとは全く違います。生徒に本気で立派な医師になって欲しいと願うからこそ、ときには厳しく指導することだってあります。そのためには、講師自身の人間性が大きなファクターとなってくると考えています。(自分に甘い人間を、生徒は簡単に見破ります。)圧倒的な教科力+αで、生徒を合格へ導く指導を行うことが、富士学院の講師として求められていると思います。
富士学院には、医学部合格を目指して、毎日朝から晩まで必死に頑張っている生徒がいます。合格への道のりはとても険しいですが、彼・彼女らと一緒に受験日まで一緒に戦い抜き、そして、合格を勝ち取りましょう。チーム富士学院の一員として生徒を指導してくださる方をお待ちしています。

医学部予備校特有の「質の良い少人数制や個別制という授業形態が維持されている」為、個々の生徒さんとの距離がかなり近く、講師の先生の人間力がストレートに反映されます。坂本学院長はとても良い人ですし、名古屋校のスタッフの皆さんも気持ちの良い素早い対応をして下さるなど、いくつかの職場を経験した中では、とても働きやすい環境です。
「予備校講師」の前は、東京に本社のある民間の証券系経済研究所(シンクタンク)で一部上場企業の調査・分析をする「証券アナリスト」を10年ほどしていました。更に高いレベルの研究がしたくなり再び大学院に進学しましたが、社会人大学院生時代に生活費捻出の手段の一つとして大手予備校で化学や数学を教え始め、質問に来た生徒さん達に「先生のおかげで良く分かりました!」と言わせることが好きになりました。
元々は「化学の教師になりたい」と思って大学に進学しましたので、かなり遠回りしましたが、「結局、第一希望に戻ってきた・・・」という感じです。(笑)
医学部志望の生徒さん達「一人ひとりの能力を上手に引き出す事」が、講師のお仕事の一番のやりがいと考えます。最近一番好きなことは、質問に来た生徒さんに「分かりました!」と言わせる事です。
それぞれの担当教科の専門的知識は勿論ですが、医学部というかなり特別な領域の受験生に対して、「的確な分析力と判断力をもって、きめ細やかに指導することができる能力」だと思います。後は、生徒さんが気軽に相談や質問ができる雰囲気でしょうか。(笑)
「将来社会に貢献できる有望な医師の卵☆」を一緒に大切に育てませんか?

優秀なスタッフに囲まれ、ソフト・ハード面においても、すばらしい環境で仕事ができることです。
予備校生の時に出会った、生物の先生に影響を受けました。
様々なタイプの生徒がいるので、その子たちが、学ぶ楽しさを感じるように、どのような工夫が必要なのかを常に考えながら仕事ができることです。
生徒と共に学ぶという姿勢だと思います。
常に生徒のことを思い、前向きに行動し続ける人物に来ていただきたいと思います。
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