富士学院の使命は、お預かりした生徒を医学部に合格させる為だけではなく、社会に貢献できるドクターに成長していく為に出来うる限りの応援をしていくことにあります。将来医師として活躍していく為には、生涯勉強の覚悟そして今後も努力を続けていくという覚悟が必要です。又、その覚悟は受験勉強にも大きく通じます。まだ現役生にその覚悟を求めるのは早いかも知れませんが、富士学院と縁をする事により、少しずつ学力だけではなくそういう” 覚悟” も含めた大切なものをたくさん学んでほしいと願っています。生徒を成長させる為にはまず私達が成長する、そして生徒一人ひとりの為に出来うる限りの努力を続ける、私達もこの” 覚悟” を持って日々生徒と真剣に向き合っていきます。
富士学院ではこれまでの16年間で、のべ559名の医学部合格者を輩出し、そして数多くの卒院生が現在ドクターとして活躍しています。また、最近では現役生にも力を入れ、現役合格者も毎年増えています。この16年間、医学部受験一筋に指導し、これまでの合格実績を含む、蓄積された数多くのデータは学院の大きな財産であり、ノウハウでもあります。各大学の合否判断基準はそれぞれの大学で微妙に違い、又当然、入試の出題傾向も大学により様々です。富士学院には豊富な入試情報があり、本人と大学との相性も含め、数点の差で合否が分かれる医学部受験においては、この圧倒的な情報量の差が合否を分けます。
富士学院の講師採用の基準は「教科力」+「指導力」+α。富士学院は教科力と指導力だけでなく、このプラスαをとても大事にしています。自分目線なのか生徒目線なのか、どこまで本気で生徒のことを考えられるか等々。このプラスαは富士学院の講師採用基準のひとつとなっています。
(講師採用情報)
主役は生徒本人です。私達は主役である生徒一人の目標達成に向け、生徒と本気で向き合い、生徒と共に頑張り、全力で生徒一人ひとりをサポートします。

学院は、年数回ある学院閉館日以外はいつでも開いており、基本、朝7:30 ~夜10:00(日曜は朝9:00~夕方6:00)まで現役生を含む来院生も、いつでも利用が可能です。またゼミ生と同じように、赤本なども自由に使え、夜学習監督への質問や、空いている講師への質問も自由に出来ます。また、希望により学院食堂も利用出来ます。
授業をスタートする前に、生徒本人と担当講師、そして教務担当、学務担当が一同に介し、今回の指導の目的・目標を共有化し、指導に入ります。また、指導期間中も確認やチェックを行いますので、安心して勉強に集中出来ます。
指導教科の講師と教務が、細かく連携を取りながら、指導の目標・目的の達成を目指します。生徒が 安心して勉強に集中出来る様、教務担当を含む職員全員でフォローしますので、何か不安があればいつでも相談が出来ます。また、保護者からの相談もいつでもお受け致します。
富士学院では、各大学から入試担当者をお招きし、大学入試説明会を通して大学の紹介と最新の入試情報を提供しています。又、受験セミナーや入試説明会では、大学毎の入試の傾向から合格のポイントまでを幅広く解説し、医学部を目指す生徒・保護者の方に有意義な情報を提供すると共に、医学部受験における地域の拠点校としての役割も担っています。

富士学院では入試説明会の他、各大学や医学部教授のご協力を得て、実際に大学で行っている医学部の講義を模擬講義として、ゼミ生や現役生を含む来院生に行っています。医師を志す人、医学部合格を目指す受験生にとって実際に行われている講義を聴くことは、勉強になるだけでなく、受験に向けての大きな意識付けや、勉強に向かうきっかけにもなっています。
| 平成22年模擬講義実施 ※「」はテーマです。 | ||
|---|---|---|
| 9月5日 | 関西医科大学 | 医学博士 西山利正教授「医の倫理」 |
| 9月18日 | 藤田保健衛生大学 |
病理診断科 黒田誠教授「チーム医療における病理医の役割」
解剖学第一講座 千田隆夫教授「小脳の構造と機能」 |
| 10月9日 | 愛知医科大学 | 医学部長 佐賀信介教授「今、医師に求められるもの」 |
| 10月17日 | 川崎医科大学 | 自然科学教室 益田芳樹教授「個体・全体から考える」 |
| 平成23年度特別講演会実施 ※「」はテーマです。 | ||
|---|---|---|
| 6月18日 | 愛知医科大学 | 医学部長 佐賀信介教授「愛知医科大学の今後の取り組みと求める学生像」 |
| 9月10日 | 藤田保健衛生大学 | 医学部長 辻孝雄教授 「藤田保健衛生大学の今後の取り組みと求める学生像」 |
| 平成23年模擬講義実施 | ||
|---|---|---|
| 8月21日 | 川崎医科大学 | 自然科学教室 泰山浩司講師「体のなかの時計」 |
| 9月11日 | 兵庫医科大学 | 解剖学 関 真主任教授「脳の性差」 |
| 9月17日 | 福岡大学 | 法医学教室 久保真一教授「頭部外傷の法医学」 |
| 10月1日 | 久留米大学 | 医学教育学 神代龍吉教授「模擬PBL Tutorial」 |
| 10月9日 | 藤田保健衛生大学 | 生化学講座 原田信広教授「生命を支える仕組み」 |
富士ゼミの授業は1月中旬に終了しますが、富士学院ではその後も生徒の受験が終わるまで、生徒個々に対応しながら、最後まで生徒を応援しています。その一環として、多くの生徒が受験する大学の入試直前に、その大学毎の入試のポイント、出題のポイントを絞った直前対策講義を行います。現役生を含む来院生の受験生も参加が可能ですので、ぜひ御利用ください。
一点を取るか取らないかで合否が分かれる医学部受験において、富士学院生全員で最後の一点を取りに行きます。
平成21 年度 直前対策講義実施
川崎医科大学(2010年 1/22 岡山校)
久留米大学(2010年1/28~1/30 福岡校)
帝京大学(2010年2/3~2/5 東京会場)
東海大学(2010年2/5、2/6 東京会場)
福岡大学(2010年2/4~2/6、2/9・10 福岡校)
平成22年度 直前対策講義実施
藤田保健衛生大学(2011 年1/18 名古屋校)
愛知医科大学(2011年1/19・1/24 名古屋校)
川崎医科大学(2011年 1/21 岡山校)
久留米大学(2011年 1/31 福岡校)
帝京大学(2011年2/2~2/4 東京会場)
福岡大学(2011年 2/3 東京会場)
平成23年度 直前対策講義実施
藤田保健衛生大学(2012 年1/17 名古屋校)
川崎医科大学(2012年 1/20 岡山校)
愛知医科大学(2012年 1/23 大阪会場)
兵庫医科大学(2012年 1/24 大阪会場)
久留米大学(2012年 1/31 福岡校・東京会場)
帝京大学(2012年2/1~2/3 東京会場)
福岡大学(2012年 2/3 福岡校・東京会場)
富士学院には卒院生達で構成する「富士OB会」があり、OB同士の情報交換や勉強会など、富士学院OB会事務局も全力で応援しています。また、現学院生のためにOB会のメンバーが受験の体験を話してくれたり、ドクターとして活躍しているOBが医療現場について講演をしてくれたりと、OB会は受験生にとっても大きな存在となっています。




























































