富士学院の使命は、お預かりした生徒を医学部に合格させるだけではなく、社会に貢献できるドクターに成長していく為に出来うる限りの応援をしていくことにあります。将来医師として活躍していく為には、生涯勉強の覚悟そして今後も努力を続けていくという覚悟が必要です。その覚悟は受験勉強にも大きく通じます。富士学院と縁をする事により、学力だけではなくそういう「覚悟」 も含めた大切なものをたくさん学んでほしいと願っています。生徒を成長させる為にはまず私達が成長する、そして生徒一人ひとりの為に出来うる限りの努力を続ける、私達もこの「覚悟」 を持って日々生徒と真剣に向き合っていきます。
富士学院ではこれまでの17年間で、のべ642名の医学部合格者を輩出し、数多くの卒院生が現在ドクターとして活躍しています。この17年間、医学部受験一筋に指導し、これまでの合格実績を含む、蓄積された数多くのデータは学院の大きな財産であり、ノウハウでもあります。各大学の合否判断基準はそれぞれの大学で微妙に違い、入試の出題傾向も大学により様々です。富士学院には豊富な入試情報があり、本人と大学との相性も含め、数点の差で合否が分かれる医学部受験においては、この圧倒的な情報量の差が合否を分けます。
富士学院の講師採用の基準は「教科力」+「指導力」+α。富士学院は教科力と指導力だけでなく、このプラスαをとても大事にしています。自分目線なのか生徒目線なのか、どこまで本気で生徒のことを考えられるか等々。このプラスαは富士学院の講師採用基準のひとつとなっています。
(講師採用情報)
主役は生徒本人です。私達は主役である生徒一人ひとりの目標達成に向け、生徒と本気で向き合い、生徒と共に頑張り、全力で生徒一人ひとりをサポートします。

富士学院は、特待生度や選抜試験を実施しない中で、毎年高い合格実績を誇ります。この合格実績を生むノウハウのひとつに、最新の入試情報を加味し、改良を重ねる富士学院独自のカリキュラムの存在があります。
富士ゼミ生には、それぞれの指導を行う各教科の講師と、それぞれ4教科(私立)6教科(国公立)の全体を見る講師担任と生活面のフォローを行なう教務担当の少なくとも6人以上の講師・職員が担当として一人の生徒に付き、それぞれ連携しながら細かく生徒をサポートしていきます。特に受験は各教科の総合点の戦いであり、最後は1点勝負の戦いとなります。各教科がどれだけ連携して受験に向かえるか、また学院全体でそのバックアップがどれだけ出来るかが、合否の大きなポイントとなります。
授業をスタートする前に行うオリエンテーション、年3 回行われる三者面談、そして毎月、保護者の元に送られる各教科の授業報告書。受験は個人戦であり、また、団体戦でもあります。
保護者ともしっかり連携を取りながら、生徒一人ひとりを全力で支えていきます。
大学毎の合否判断基準において小論文・面接の捉え方も各大学で大きく違います。ここを的確に把握出来るかどうかも合否の大きなポイントとなります。面接においてはこの大学毎のアドミッションポリシー、評価基準を踏まえた上で、受験する大学毎に面接指導を行います。また、小論文においては各大学毎に定められたルールの中で、的確に自分の見解を表現出来る力を、授業を通して養っていきます。
富士学院では、各大学から入試担当者をお招きし、大学入試説明会を通して大学の紹介と最新の入試情報を提供しています。また、受験セミナーや入試説明会では、大学毎の入試の傾向から合格のポイントまでを幅広く解説し、医学部を目指す生徒・保護者の方に有意義な情報を提供すると共に、医学部受験における地域の拠点校としての役割も担っています。

富士学院では入試説明会の他、各大学や医学部教授のご協力を得て、実際に大学で行っている医学部の講義を模擬講義として、ゼミ生や現役生を含む来院生に行っています。医師を志す人、医学部合格を目指す受験生にとって実際に行われている講義を聴くことは、勉強になるだけでなく、受験に向けての大きな意識付けや、勉強に向かうきっかけにもなっています。
| 平成22年度医学部模擬講義実施 ※「」はテーマです。 | ||
|---|---|---|
| 9月5日 | 関西医科大学 | 医学博士 西山利正教授「医の倫理」 |
| 9月18日 | 藤田保健衛生大学 |
病理診断科 黒田誠教授「チーム医療における病理医の役割」
解剖学第一講座 千田隆夫教授「小脳の構造と機能」 |
| 10月9日 | 愛知医科大学 | 医学部長 佐賀信介教授「今、医師に求められるもの」 |
| 10月17日 | 川崎医科大学 | 自然科学教室 益田芳樹教授「個体・全体から考える」 |
| 平成23年度医学部特別講演会実施 ※「」はテーマです。 | ||
|---|---|---|
| 6月18日 | 愛知医科大学 | 医学部長 佐賀信介教授「愛知医科大学の今後の取り組みと求める学生像」 |
| 9月10日 | 藤田保健衛生大学 | 医学部長 辻孝雄教授 「藤田保健衛生大学の今後の取り組みと求める学生像」 |
| 平成23年度医学部模擬講義実施 | ||
|---|---|---|
| 8月21日 | 川崎医科大学 | 自然科学教室 泰山浩司講師「体のなかの時計」 |
| 9月11日 | 兵庫医科大学 | 解剖学 関 真主任教授「脳の性差」 |
| 9月17日 | 福岡大学医学部 | 法医学教室 久保真一教授「頭部外傷の法医学」 |
| 10月1日 | 久留米大学医学部 | 医学教育学 神代龍吉教授「模擬PBL Tutorial」 |
| 10月9日 | 藤田保健衛生大学 | 生化学講座 原田信広教授「生命を支える仕組み」 |
富士ゼミの授業は1月中旬に終了しますが、富士学院ではその後も生徒の受験が終わるまで、生徒個々に対応しながら、最後まで生徒を応援しています。その一環として、多くの生徒が受験する大学の入試直前に、その大学毎の入試のポイント、出題のポイントを絞った直前対策講義を行います。ぜひ御利用ください。
一点を取るか取らないかで合否が分かれる医学部受験において、富士学院生全員で最後の一点を取りに行きます。
平成21 年度 直前対策講義実施
川崎医科大学(2010年 1/22 岡山校)
久留米大学(2010年1/28~1/30 福岡校)
帝京大学(2010年2/3~2/5 東京会場)
東海大学(2010年2/5、2/6 東京会場)
福岡大学(2010年2/4~2/6、2/9・10 福岡校)
平成22年度 直前対策講義実施
藤田保健衛生大学(2011 年1/18 名古屋校)
愛知医科大学(2011年1/19・1/24 名古屋校)
川崎医科大学(2011年 1/21 岡山校)
久留米大学(2011年 1/31 福岡校)
帝京大学(2011年2/2~2/4 東京会場)
福岡大学(2011年 2/3 東京会場)
平成23年度 直前対策講義実施
藤田保健衛生大学(2012 年1/17 名古屋校)
川崎医科大学(2012年 1/20 岡山校)
愛知医科大学(2012年 1/23 大阪会場)
兵庫医科大学(2012年 1/24 大阪会場)
久留米大学(2012年 1/31 福岡校・東京会場)
帝京大学(2012年2/1~2/3 東京会場)
福岡大学(2012年 2/3 福岡校・東京会場)
富士学院には卒院生達で構成する「富士OB会」があり、OB同士の情報交換や勉強会など、富士学院OB会事務局も全力で応援しています。また、現学院生のためにOB会のメンバーが受験の体験を話してくれたり、ドクターとして活躍しているOBが医療現場について講演をしてくれたりと、OB会は受験生にとっても大きな存在となっています。

































































