2018年度医学部医学科の
圧倒的合格実績


最終合格者のべ244名
(前年比118%)
医学部医学科進学者実数164名
(前年比122%)の実績!
国公立医学部医学科専願者28名中
東大理科三類を含む25名合格!
(合格率驚異の89%

医学部合格は
予備校選びが大きなポイント!
現在通っている予備校や塾に
少しでも“不安”や“合わない”などの違和感がある方
ぜひ、富士学院に一度ご相談ください。

お電話からのお申込みはこちら
名古屋校:0120-9816-33
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

過去のご相談例(一部)

  • 現在通っている予備校・塾で成績が伸びない。
  • 後期入学で合格事例はありますか?
  • 後期からも推薦入試の対策は可能ですか?
  • 個別でも授業を受けられますか?
  • 進路指導は充実していますか?
  • 十分な学習時間を確保しているが、各種模試の志望校判定の結果にてC~E判定のままでいる。
  • センター試験過去問題に取り組んでいるが700点を突破できない。
    二次試験対策と併せ、二次試験出願先大学を相談したい。
  • 成績開示の結果、面接での得点率があと少し加算できていれば合格圏内だったことが判明。
    面接対策について話が聞きたい。


要 項

日時

7/1(日)〜8/12(日)
10:00~17:00の間でご家庭毎に個別面談
※事前予約制となっております。ご都合の良い日時をご指定ください。

持参物

可能であれば直近の学力の状況が判断できるもの
※模試結果、塾・予備校の成績表など

申込方法

ご相談フォームにご希望の時間を第2希望までご入力ください。
※例:第1希望10:00~ 第2希望13:00~

参加費

無 料

対象

2019年度医学部受験を目指す高卒生の方、その保護者の方

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学院内はすべて
“医学部受験の学習環境”
この環境の中で勉強を頑張るからこそ
学力+αの力が身に付きます!


-医学部受験の学習環境とは-

  • 医学部受験に精通した講師陣による責任を持った具体的な指導ができる環境。
  • 大学毎の入試情報を含む医学部受験の最新入試情報が取得できる環境。
  • これまで蓄積された様々な医学部入試のデータやノウハウがある環境。
  • 様々な入試情報や入試データを生徒一人ひとりにしっかりと生かせる環境。
  • 生徒全員が医学部を目指す環境で、生徒同士が刺激し合い、切磋琢磨し合える環境。
  • “医学部に行く” “その為に頑張る”という生徒自身の自覚と覚悟を促していける環境。


業界トップクラス!
4段階の厳しい選考基準をクリアした富士学院講師陣

富士学院の指導理念は教育の原点である“教え育む”教育を実践していくことです。この“教え育む”教育を実践していくために富士学院の講師採用基準は業界でもトップクラスの厳しい採用基準を設けています。採用に当たっては出身大学や経歴に関わらず、全ての講師に「書類選考」「筆記試験」「模擬授業」「面接試験」の4段階の選考を設け、全てをクリアした講師のみが、富士学院の講師として採用され、大事な生徒の指導を行うことになります。

4段階の厳しい選考基準をクリアしたプロの講師陣イメージ


職員の「数」や「質」も
業界トップクラス!

生徒一人ひとりを育み、成長に導いていくためには、講師だけではなく職員の数や質も大きな要因となります。富士学院の名古屋校にはアルバイトではなく職員として多くの社員が在籍し、職員の「数」や「質」も業界トップクラスだと自負しています。富士学院の職員は教育者としての自覚を持ち、生徒のより良い見本として、また生徒の良き相談相手として、様々な形で生徒一人ひとりを全力でバックアップしています。

教務担当・学務担当イメージ


医学部受験に特化した学習環境

人は環境で大きく変わります。まずは生徒自身が勉強をしっかりと頑張れる学習環境がとても大事になってきます。その中でも特に大事なのが“医学部受験の学習環境”です。医学部入試は、他学部の入試と違い、医師になる人を選択する試験でもあり、そのために多くの大学では面接や小論文の試験が別途課せられ、合否はその評価を含めた総合判断となります。つまり、医学部入試は学力だけあっても、それがそのまま合格には直結しないということです。難関の医学部合格を勝ち取るためには、できる限り“医学部受験の学習環境”に縁をしていくことが必要であり、その縁は早ければ早いほど大きなアドバンテージを得ることにつながってきます。

学習環境イメージ


学院全体で行う生徒一人ひとりに対するサポート

富士学院の講師・職員は、お預かりした生徒一人ひとりは今後の未来を担う大事な人材であり、社会の宝物だと思っています。その宝物である生徒が、目の前にあるそれぞれの大きな壁を乗り越え、成長していけるよう、学院全体で様々なサポートを行っています。

最新医学部入試情報イメージ


生徒面談、面接指導で生徒に自覚と自立を促します

受験生にとっての最大の敵は相手ではなく“自分自身”そのものです。最後まで“頑張る、諦めない、努力、継続、”合格を勝ち取るために必要なこれらのキーワードは全て自分自身の事であり、まさしく受験は自分との戦いです。富士学院の全ての講師、職員は生徒一人ひとりが自分自身との戦いに勝ち、合格を勝ち取れるよう共に努力をし、共に全力で戦っていきます。富士学院の面談、面接指導は、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、生徒に「自覚」と「自立」を促す富士学院の大事な指導の一環として、随時行っています。

最新医学部入試情報イメージ


学院のすぐ近くに生徒専用食堂を開設、
男子寮、女子寮共に徒歩約3分圏内の好立地。
アクセスも抜群で時間を無駄にしない
学習環境が名古屋校の自慢です。

名古屋校はJR名古屋駅桜通口(東口)から徒歩約7分の場所に立地し、学院のすぐ近くには生徒専用食堂があり、栄養管理に配慮した温かくて美味しい食事を朝昼夜3食提供しています。毎日食事チェックシートに記録することで食事の摂り方や健康状態を管理し、アレルギー食材への対応は勿論のこと、体調に応じて対応できる管理体制を整えています。また食堂では毎月1回、料理長が華やかな料理企画を実施しており、日々勉強を頑張っている生徒達にとって、大きな楽しみの一つになっています。寮につきましては男子寮・女子寮共に学院を出て徒歩約3分圏内にあり、ワンルームタイプの各部屋には生活・勉強に必要な家具が一式揃っていますので、入寮後すぐに寮生活をスタートできます。ぜひ一度ご見学ください。

名古屋校寮イメージ


全国6校舎の直営校によるネットワークで、
様々なスケールメリットを

全国展開をしている予備校や塾のほとんどは、FC(フランチャイズ)による校舎展開をしていますが、富士学院の校舎は全て直営校として運営しています。それはFCではどうしてもビジネス的要素が大きく絡み、指導理念や教育理念の共有が図りづらいという点と、お預かりした生徒一人ひとりに対し、学院としてしっかりと責任を持って指導を行っていきたいという学院としての強い思いがあるからです。直営校の最大の強みは、6校舎の連携による様々な情報ネットワークの共有です。また、地方から東京受験をする際や、その逆のケースの場合にも、生徒は富士学院の各校舎がいつでも利用でき、自習や質問対応その他、面接指導を含め様々なサポートを受けることができます。これも直営校ならではの大きなスケールメリットのひとつです。

最新医学部入試情報イメージ


生徒一人ひとりの最後の受験が終わるまで
全力でサポートする直前対策期

受験生にとって、入試直前のこの時期、そして受験期間中をどう乗り越えるのかは、ここまでどう頑張ってきたのかと同じくらい、実は大事な期間となります。受験本番へ向けてモチベーションをどう上げるか、プレッシャーとどう向き合うのか。生徒一人ひとりを激励しながらこの時期にやるべき事、できる事を生徒個々に具体的に指導していきます。また学院では、推薦を受ける生徒にも、目標はあくまで一般入試に置くよう指導しており、生徒は一般入試に向け、最後まで努力を続けていきます。一般入試では大学別の直前対策講義や国公立の二次対策も含め、生徒一人ひとりの最後の受験が終わるまで全力でサポートを行っていきます。

直前対策期イメージ


保護者との連携を大切にします

富士学院では三者面談を行っていますが、これは形式的なものではなく、生徒・保護者としっかり向き合い、今後の方針を共有し、生徒自身が更に頑張る決意を固め、前に進んでいく事ができる面談を目指しています。また、各科目の授業内容をまとめた授業報告書を毎月、保護者にお届けし、月単位での学習内容や進捗状況、今後の課題や目標等を細かく報告しています。難関の医学部合格に向け、保護者ともしっかり連携をとりながら生徒を支えていきます。

保護者との連携イメージ


-医学部合格のポイントは-

  • 医学部合格に必要な基本的な学力の習得
  • 正しい自己分析と課題点の克服
  • 最新の大学毎の正しい入試情報の把握
  • 自身と大学との相性を含めた正しい出願先の選定
  • 出願大学の具体的な対策

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9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

富士ゼミ後期入学から
見事医学部合格!
2018年度順天堂大学医学部医学科進学
D・T君の事例

2018年度
順天堂大学医学部医学科合格
D・T君 本郷高校卒業
一度は大学へ進学したものの、医師になりたいという思いが強くなり、9月から富士学院に入学

先進医療の研究者になることを目指し、医療系の学部に進学。学ぶうちに研究者ではなく医師になりたいという思いが日増しに強くなり、大学を辞め9月から富士学院に入学。ゼミ生としてのスタートを希望していたが、ブランクがあること、半年での合格を目指すということを考慮して、個人指導で早期の学力アップを図り、ゼミに移ってから演習という流れを提案。

半年の遅れを取り戻すべく、授業・自習に全力を注ぐ

英語、数学、化学、生物は個人指導で穴を埋めることからスタート。持ち前の集中力で授業・自習に取り組み、分からないことはすぐに質問し解決することで、急激にレベルアップ。それでもまだ足りないと不安になることもあり、面接指導を通して今やっていることを続けていけば大丈夫と励まし、自信をつけた。模試の成績に一喜一憂することなく、できなかった問題を理解できるようになるまで解き直した。予定より早くゼミに合流し、演習を重ねさらに力を伸ばした。

見事順天堂大学医学部医学科合格!

年末にやや疲れが出たものの、勉強は学院で、自宅ではとにかく体を休めることに専念し生活リズムを整えていた。入試期間中は、試験が終わると学院に立ち寄り、わからなかった問題の確認をした。半年で合格を勝ち取ったのは、理解することに貪欲で、そのためにはどんな努力をも厭わない姿勢にあった。また、学院の講師、教務に全幅の信頼を寄せ、共に頑張ろうという熱意も大きな要因であった。入学当初のことを考えるとここまでの結果を予想することはできなかったが、本人の努力・熱意に講師も全力で応え、信頼関係の中でこれ以上ない結果を手にすることができた。

名古屋校に相談し、そして見事合格!
昨年度合格者の富士ゼミ生から
お喜びのメッセージを多数いただいています!
その一部をご紹介します。

2018年度
福井大学医学部医学科推薦入試合格
名古屋校富士ゼミ生 H・A君 若狭高校
学習状況や性格を加味した出願校選定と「私たち生徒を絶対諦めさせない」という熱意が原動力となり、念願の国公立医学部に合格できました

現役の頃の自分は、医学部受験は大変だということはわかっているつもりでしたが、なんとかなるのではないかという甘い気持ちもどこかにありました。そのような気持ちだったので、勉強も時間をかけてやっているつもりになっていました。センター試験では失敗し、私立医学部の結果も当然のごとく、そんなに甘いものではありませんでした。
富士学院に入学するきっかけは、センター試験に失敗し、旭川医科大学に出願した時の二次対策でお世話になったことでした。生徒との距離が近く、いつも質問しやすい、話しやすい雰囲気があり、先生・職員の方を問わず、いろんな方が自分自身を常に励ましてくれました。そのことがあったため、浪人が決まってから富士学院でお世話になろうと決めました。入学後、「絶対に一浪で終わらせる」と強く決意し、携帯電話のアプリもほとんど消し、ブラウザーも使えなくして、自分を追い込みました。それでも浪人中は精神的に非常に辛く、心が折れかけたことも何度かありました。しかし先生や職員の方、そして一緒に勉強していた仲間から励まされ、最後まであきらめることなく取り組むことができました。
富士学院で良かったと思うことはたくさんありますが、1つは先生による基礎からの要点を押さえた分かりやすい授業であることはもちろんですが、今までなんとなくわかった気になっていた内容を確実に理解するところまで徹底して指導と確認をしてくれたことです。2つ目は、自分の学習状況や性格などを加味して、徹底された出願校選びでした。そのおかげで念願の国公立大学医学部に合格できたと思います。
私の経験から、医学部受験において、学力はもちろん大事ですが、それ以上にいかに自分のモチベーションを高く保っていられるかということが重要ということを思い知らされました。しかし富士学院の先生や職員の方々からは「私たち生徒を絶対諦めさせない」という熱意が伝わってきて、自分自身も高い目標を追いかけ続けられる原動力となりました。

2018年度
岩手医科大学一般入試合格
名古屋校富士ゼミ生 Y・T君 東海高校
合格したから言うのではなく、私自身の経験から、いろんな予備校を見てきましたが、富士学院が一番だと言えます。

私が富士学院に入ったきっかけは、友人からの紹介でした。
5浪目でも医学部入試で結果が出ず、東京の大学に学部変更し入学したものの、諦めきれずに、入学直後に休学届を出して、帰省した頃でした。富士学院に入学している友人から「面倒見がよく、生徒の意見をよく聞いてくれる予備校だ」と話を聞き、富士学院に入学しました。
自分の弱点は、全教科に言えることですが、地道な努力を継続することの大切さをわかっていたものの、なかなか最後まで実行することができなかったところでした。富士学院に入学後は、担任の先生やそれぞれの教科の先生、教務の方々に、具体的な勉強方法の改善、学習計画の立て方や修正点など細かく指導してくれ、モチベーションも含めて最後まで支えてくれました。苦手教科だった化学にも真剣に向き合い、苦しくても安心して学習できました。長い浪人生活を経験し、自信を喪失していた自分自身にも少しずつ自信を取り戻させてくれました。受験直前には、学院長自ら受験に向けた心構えを含めて、激励してくださり、こころ強い気持ちで受験に臨みました。入試では一次合格はたくさんし、補欠ももらってくるものの、なかなか合格には至らなかったのですが、受験期間中も入試から帰ってくる度に先生に質問したりしながら、学習を続けました。その努力の甲斐もあってか、岩手医科大学から繰上合格を頂くことができました。
合格したから言うのではなく、私自身の経験から、いろんな予備校を見てきましたが、富士学院が一番だと言えます。「絶対諦めない」「人間はいつでも変われる」ということを富士学院の皆さんの支えで実践することができたからです。この経験を活かし、大学入学後、そして医師となってからも悩んでいる人のために支えになる存在になっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

2018年度
東北医科薬科大学医学部医学科一般入試合格
名古屋校富士ゼミ生 A・K君
私は大手予備校や医学部専門予備校などいろんな予備校を経験してきましたが、富士学院が一番だと思います。

子どもの頃から医師である父に憧れ、医学部を目指していましたが、中・高校でストレスなどから睡眠障害となり、治療などで医学部をあきらめ、高卒認定から他学部の大学に入学し、卒業しました。大学4年間で普通の生活が送れたことが自信となり、卒業後は医学部にチャレンジしたいと考え、就職せずに勉強し始めました。その後4年間は、大手予備校、個別指導の医学部専門予備校に在籍しましたが、なかなか結果が出ませんでした。
そんな時に富士学院に通う友人から話を聞き、富士学院で勉強しようと決め、入学しました。入学当初は大学卒業後、浪人数が長くなっていたこともあり、頑張ったり、サボったりを繰り返していましたが、どの先生や職員方も自分自身を信頼してくれて、自分のことのように心配し、指導してくれました。いろんな予備校に行っていたこともあり、深い・考える勉強をしていないなど自分の苦手だったところを的確に指導してくれました。また同じように多浪している仲間同士で切磋琢磨することができ、迷惑もかけましたが最後まで取り組むことができました。その結果が東北医科薬科大学の合格でした。
私は大手予備校や医学部専門予備校などいろんな予備校を経験してきましたが、富士学院が一番だと思います。言い方が悪いのですが「干渉と放任の割合がちょうどよい」のです。
自分自身が自立しないと医学部には合格できないと思いますが、生徒を自立に至るまでしっかりと支え、独り立ちできるようになるとしっかり見守ってくれました。
富士学院で勉強でき本当に良かったと思っています。

2018年度
東海大学医学部医学科一般入試合格
名古屋校富士ゼミ生 N・S君 岡崎高校
富士学院は勉強面や生活面、メンタル面に至るまで一人で抱え込むことなく手厚いサポートがあり、安心して勉強できる環境でした。

私が富士学院に入学したきっかけは、富士学院に入学し、日本大学医学部に合格した兄を見てきたことでした。高校時代から英語が苦手でしたが、現役の時の受験は、全ての教科が揃わず、不合格でした。1浪目は全体的に伸びましたが、残念ながら合格には達することができませんでした。しかしやるべきことはわかっていて、苦手の英語をどこまで克服できるかがテーマでした。チーム会議でも細かく英語に比重をかける計画にして取り組みました。結果、得意とは言えるレベルではなかったと思いますが、英語の先生だけでなく、他の先生方や職員の方々の支えもあり、最後まで力を伸ばすことができました。またチーム会議でバランスを取ってもらったこともあり、1年目で得意になった理科の教科がさらに伸びました。結果、東海大学と金沢医科大学に合格することができました。
富士学院は、勉強面や生活面、メンタル面に至るまで細かく、手厚いサポートをしてくれるところです。一人で抱え込むことなく安心して勉強できる環境でした。

2018年度
帝京大学医学部医学科一般入試合格
名古屋校富士ゼミ生 M・Mさん 上智大学
一度他業種に勤めてからの医学部受験でしたが、家族の協力も得て、富士学院の方々が支えてくださり、医学部医学科に正規合格できました。

一度、他業種に勤めた私が医学部を目指し始めたのは、地域医療に従事している父が高齢となり、地域の担い手が不足していること、私自身も手に職をつけたいという思いから、富士学院に入学しました。秋口から個人指導を開始したのですが、時間的に4教科仕上げるのは厳しいとの事で、推薦入試での合格を目標に英語・数学からスタートしました。その年は半年余りしか学習しておらず、残念ながら結果に繋がりませんでしたが、新年度からは、家族にも協力してもらいながら、個人指導からゼミに切り替えて臨みました。かつて英語を使って仕事をしていたこともあり、英語は自信がありましたが、数学・理科に関しては、ほぼ知識がない状態からのスタートでした。学習計画でも英語の時間を極力最小限にし、数学・理科にほぼすべての時間を当てていました。1浪生や2浪生と混じって勉強することで、自分の足りないところややらなければいけないことも具体的に見えてきて、英語以外の成績も安定してきました。迎えた最初の受験では、手応えをつかみながらも残念ながら不合格で終わりました。ゼミに入学して2年目は「今年で最後」という強い覚悟で最初から臨みました。時間的な制約がある中でも、効率の良い学習を先生方が考えて下さったり、私の性格を考え職員の方々がしっかり支えてくれました。そのおかげで2年目の受験で帝京大学に正規合格することができ、結果的に勉強を始めてから2年半で医学部に合格する事が出来ました。富士学院では、丁寧な指導はもちろんのことですが、自分に合った受験校を一緒に考えながら受験日程を考えて下さったり、時間の使い方を含めた指導をしっかりしてくれたことが合格できた要因だと思います。

2018年度
藤田保健衛生大学一般入試合格
名古屋校富士ゼミ生 M・S君 岐阜東高校
明確な目標を指し示して導いてくれたおかげで、合格もでき、さらに自分自身も成長できた本当に充実した1年でした。

私は高校時代から医学部を目指し勉強してきましたが、現役・1浪目で医学部に合格することができずに、国立大学の他学部に入学して大学生活を送っていました。大学3年生が終わる頃に、他の勉強をすればするほど、医師になりたいという自分自身の思いが強くなり、もう一度1年だけ頑張りたいと両親を説得し、富士学院に入学しました。過去の受験経験から教科的な自分の弱点はわかっているつもりでしたが、先生方からは自分の勉強の取り組みや勉強の仕方から治すようにアドバイスを受けました。最初は意識していなかったところなどもあり、なかなか修正しきれず、もどかしい部分もありましたが、素直に先生方のことを信じ、実践していきました。成績も向上し、徐々に模試ごとのムラもなくなってきました。私が1年で医学部に合格できた要因は、朝早くから富士学院に来て夜遅くまで質問しながら、安心して勉強し続けることのできる環境があったことと、あまり応用や発展問題を解かず、標準問題を完璧にして、決して取りこぼさないようにと徹底して指導され、その通り実践できたことにあります。また面接でも不安がありましたが、何度も何度もゼミのスタートから受験直前まで練習していただき、励ましていただいたことで、安心して臨めたことにあります。また私が感じた富士学院の良さは、非常に面倒見が良く、生徒個人個人の症状に合わせて、細かく対策してもらえる点と講師の先生や職員の方の言うとおりにすれば、必ず合格できると感じた事でした。明確な目標を指し示して導いてくれたおかげで、合格もでき、さらに自分自身も成長できた本当に充実した1年でした。ありがとうございました。

昨年度医学部に見事合格した
富士ゼミ生の保護者の方からも
多数感謝の声をいただいています
その一部をご紹介します。

2018年度
福井大学医学部医学科前期日程入試合格
K・A様(お父様より)
息子を成長させてくださった富士学院に感謝

富士学院の教職員の皆様には、息子が1年間大変お世話になりました。
高3の時にセンター試験に失敗し、ダメ元で前期試験の直前に個別指導をお願いしたところ、快く引き受けてくださり、すぐに個別指導メニューやホテルの手配などしてくださいました。とてもありがたかったです。もちろん結果はダメでしたが、本人の希望もあり、浪人するとなった時に、迷わず富士学院に決めさせていただきました。
前期は国立私立併願クラスに入りました。先生方には基礎からしっかりと教えていただき、それを週テストで確固たるものにしていく事で、確実に基礎力を身につけることができたようです。後期からは7月の三者面談の際に国立専願クラスを勧めていただき、新たにそこの生徒さんと交流する事で、自分の至らなさを自覚し、さらに頑張ろうと思ったようでした。
そして出願の際には、息子の学習状況や得意分野を理解し、多くのデータを基に的確な出願先を提案していただきました。そのおかげで私立医学部でも多くの1次合格と正規合格を頂き、国立の福井大学合格も頂きました。本人の努力はもちろんですが、出願先選びがいかに大切かを痛感させられました。
生活面においても教務の方が常に気にかけてくださり、易きに流されやすい息子には、単に厳しいだけでなく、しっかりと守り支え、最後まで応援して下さる富士学院の校風があっていたようでした。また名古屋校の立地条件も良く、安心して一人暮らしをさせる事ができました。親として一番心配な食事については、1日3食1年を通してほとんど休みなく提供していただき、食堂の職員の方々の温かい声かけもとてもうれしかったと息子が言っていました。
1年間息子のことを見守り、導いてくださったおかげで、無事第1志望の福井大学医学部に合格する事ができました。1年間息子なりに努力し、つらい事も多かったようですが、この1年間のことを思えば、これから厳しい医師の道を進んでいく上で、多少の事ではへこたれない精神力がついたのではないかと思います。富士学院の教職員の皆様や仲間との出会いは、息子にとってとても大切な物になりました。たったの1年間でここまで息子を成長させてくださり、感謝の言葉しかありません。1年間本当にありがとうございました。

2018年度
順天堂大学医学部医学科一般入試合格
M・T様(お母様より)
最後の最後まで諦めずに走りきれましたのはいつも近くにいて下さる先生方のご指導ご支援のおかげだと感謝しております。

他学部に入学したものの、やはり医学部に行きたいと夏休みに再受験の意思を固めての挑戦でした。半年後の受験はとても無理と思いながら、これからどうすれば皆さんに追いつく事ができるのだろうという不安が一番でした。いくつかの予備校見学をしましたが、校舎長の先生にお会いしました時に「方向転換して医学部を目指すことを許してくれたご両親に感謝しなきゃね」とおっしゃられ、親にもお心配り下さっている事に驚き、お世話になりたいと思いました。また、富士学院では食堂があり、バランスのとれた食事を食べさせていただける事は親としてもありがたく、さらにお任せしたいと思いました。
勉強に関しては先生にお任せすると共に本人を信じ、家ではやらなくてもよいよう学院ではしっかりやってくるようにと話をしました。覚悟を決めて臨んだものの本当に合格出来るのだろうかという不安と追いつけないと思う辛さに悩み、ふさぎ込む事もありましたが、教務の先生にご相談する事で見守り声をかけて下さり、私も連絡をとらせていただく事で心が落ち着き乗り越える事ができました。今ではそう申せますが、その時はどうしてよいやら悩みましたが、先生方との距離が近いからこそ性格や得意・不得意もお分かり下さり対応いただけたのだと大変ありがたく思っております。
入試直前に先生方の直筆のメッセージが入ったお守りをいただきました。お気持ちのこもったお守りを持って試験に臨めました事は心強かったのではと思います。
最後の最後まで諦めずに走りきれましたのはいつも近くにいて下さる先生方のご指導ご支援のおかげだと感謝しております。
本当にありがとうございました。

2018年度
東邦大学医学部医学科一般入試合格
A・M様(お母様)
娘達は富士学院での生活も勉強も有意義で辛くなかったと言っております。

長女に続き、次女も富士学院にお世話になりました。私自身が歯科医で医学部受験の経験が無く、娘達を医学部へと考えた時にどのように合格できるのか全く分からない状態でした。良い塾をみつけてあげたいとの一心で富士学院へ入学させました。
長女は偏差値36からのスタート。始めはノートの書き方を数学の先生に、単語帳の作り方を英語の先生に、基礎の基礎から教えていただくことから始まりました。3年間コツコツ地道に努力して医学部合格を手にすることができました。最後はお世話になった先生に合格できないと申し訳ない、富士に帰れないという思いしか無かったようです。娘と一緒に私以上に喜んで下さった先生の笑顔を忘れることができません。
次女は中学・高校と外国で過ごしたので6年間も日本の教育が抜けておりました。大学1年時に医学部を目指して休学する事になりました。富士学院を頼って入学したのは6月ですが、長女の全教科の先生方はチームを作って迎えて下さいました。最初の面談で「何も心配することはありません。」と数学の先生が宣言して下さったとおりに、豊富な情報量、徹底したリサーチ、適確な分析で次女に合う受験対策、受験校をアドバイスしてくださり、たった半年で3つの大学の合格を手にすることができました。
姉妹でも、性格も育った環境も得意不得意教科も相性の良い大学も全く違います。そんな二人を合格へ導いて下さり感謝しています。ありがとうございました。娘達は富士学院での生活も勉強も有意義で辛くなかったと言っております。
最後に大変な時に優しく励まして下さったこと、慣れない土地での一人暮らしを支えて下さった教務の方々に深く感謝しお礼を申し上げます。

2018年度
日本大学医学部医学科一般入試合格
T・I様(お母様)
面談や授業報告書で学院の皆様が息子をよくみて考えて下さっているのがわかり、全てを安心してお任せすることができました。

この一年間、息子だけでなく、私自身も大変お世話になりました。
昨今の医学部受験は昔と比べ難易度はもちろんのこと、学校の特色やランク、受験の方法、それに伴う諸手続きの方法など様々な点で異なってきています。息子はそれなりに勉強をしていたと思いますが、様々な面で親子ともに戸惑いながら過ごした一年目の浪人生活でした。
そして富士学院にお世話になることを決めた二年目。そういった不安を少しずつ折にふれ解消できたのは、一人一人に合わせたきめ細やかなご指導とご助言があったからだと感謝しております。特に面談や毎月送られてくる報告書は各教科によるもので、苦手分野や今後の課題、精神的な面まで学院の皆様が息子をよくみて考えて下さっているのがわかり、全てを安心してお任せすることができました。最後に校舎長をはじめ、全教科の先生方、手続きを手伝ってくださるなど、すべての面で支えて下さったスタッフの皆さん、一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2018年度
藤田保健衛生大学一般入試合格
T・O様(お母様)
教務と講師の先生方全員で生徒を見守り、親子共々にメンタル面でのサポートをしていただきました。

次々と一次試験を通過し、念願の藤田保健衛生大学に正規合格できた上に、愛知医科大学でも正規合格、さらに昭和大学・兵庫医科大学でも補欠までいただき、親として感無量です。2浪目が決まった昨年の4月に富士学院に入塾して、しばらくは「夜の自習中も先生方は息子の様子を見て下さっているのだろうか」「課題は息子にあったものを出してくださっているのだろうか」などと私は身勝手な不安でいっぱいでした。
富士学院は規模も大きいので、私は勝手に学校のような画一的な予備校だと思っていましたが、全くそうではありませんでした。職員・講師の方々が一体となり、ごく自然な振る舞いの中で生徒一人ひとりの性格などを心得て、指導されていました。また担当ではない教務の方や講師の方も息子の状況もしっかり把握しておられました。
昨年までの成績は、テストでも4科目が揃って良いことがなく、また面接にも不安を抱えており、一次合格も出来ていませんでした。富士学院では入学時から少人数制である以上に息子の性格を考慮して、一人ひとりに対して丁寧な指導を行っていただき、面接練習も早期から年間通して行って頂きました。成績の方も日を追うごとに4教科まとまり、富士学院で行われる医学部実力模試では全校の中でも上位の成績になりました。それでも心配性の私は、幾度も個別面談や電話で相談させていただいていましたが、毎回丁寧に説明して下さり、富士学院での息子とのやり取りの様子を教務の方からお聞きし、教務と講師の先生方全員で生徒を見守り、親子共々にメンタル面でのサポートをしていただきました。
9月に入り藤田保健衛生大学のAO入試を受験するため、焦って個別指導をお願いする私に対して、AO入試だけでなく、一般入試を含めた受験全体のバランスを考え、学習内容に優先順位をつけて学習計画を立て、実行してくださりました。AO入試では残念ながら一次合格止まりでしたが、その経験が自信に繋がったこととAO入試だけでなく、一般入試に向けた学習に取り組めていたことが一般入試の結果に繋がったと考えています。
富士学院の皆様には、誠心誠意で親子を支えて下さったことを心より感謝申し上げます。


Q&A

Q
指導する講師の先生はどのような方ですか?
A.
富士学院の厳しい採用試験をクリアした講師で、医学部受験に精通したプロの講師が、責任を持って指導しています。指導経験が少ない学生アルバイトは、原則として採用していません。生徒一人ひとりの状況をきちんと把握し、生徒の学力を上げる為、目標を叶える為にはどうしたらよいかを生徒目線でしっかりと考え、具体的な指導が出来る富士学院自慢の講師陣です。
Q
経験豊富なプロの講師とありますが、採用基準について教えてください。
A.
富士学院講師の採用は業界トップクラスの厳しい選考基準を設けています。選考方法は「書類選考」・「筆記試験」・「模擬授業」・「面接試験」の4段階あり、すべての条件をクリアし生徒目線で指導ができ、教育者としての自覚を持った講師のみが在籍し、指導を行います。さらに一人の講師に指導を丸投げせず、講師・職員間の細かなチームとしての連携を含め、学院として責任を持って指導を行っています。また、学院職員の採用には2段階の面接試験があり、いずれも高いスキルと教育者としての自覚と覚悟が求められ、学院理念の下、生徒目線で生徒と共に成長できる事が採用条件となります。
Q
教務担当・学務担当とはどのようなものでしょうか。
A.
教務担当は主に生徒の生活面やメンタル面の支えとなり、日常的に関わっていきます。
学務担当は生徒をお預かりする際に、まず最初に保護者・生徒にお会いし、現在の状況や目標、目的を確認し、最適な指導を行うための相談窓口として対応します。
富士学院では、お預かりした生徒一人ひとりと真剣に向き合い、教育者としての自覚と責任を持った講師・職員が幾重にも重なり合いながら、生徒一人ひとりを全力でサポートしていきます。
Q
合格実績について教えてください
A.
富士学院では、開校23年の実績として、これまでに延べ1,557名を医学部医学科に送り出してきました。2018年度の合格実績では延べ244名(前年比118%)、医学部医学科進学者実数で164名を医学部医学科へと輩出しています。選抜制をとらずに“医師になりたい”と願う生徒を分け隔てなく受け入れてきた中で、生徒の「自覚」と「覚悟」を促しながら、ここまで合格実績を伸ばしてきました。中には偏差値30台から医学部に合格した生徒や10浪の生徒の合格、医学部を退学になった再受験生の合格、また国公立医学部に一年で行きたいと大手予備校の特待を蹴って富士学院に入学し、見事一年で国公立合格を果たした生徒など、富士学院ならではのすばらしい結果がたくさん生まれています。
Q
国公立医学部の合格実績について教えてください。
A.
2018年度国公立医学部医学科の合格実績は東京大学理科三類の合格者をはじめ、国公立専願者28名中25名合格(合格率89%)と、過去最高の合格実績を出すことができました。また2017年度合格実績では京都大学をはじめ国公立医学部医学科専願者20名中17名合格(合格率85%)、2016年度合格実績では専願者12名中10名合格(合格率83.3%)、2015・2014年度ではそれぞれ8名が合格を果たしました。まだまだ国公立医学部医学科の受講生が少ない中、2013年度の合格実績では4名中3名が合格を果たし、2017、2016年度は、国公立医学部医学科専願者に対して、共に80%を超える合格率、そして2018年度はついに90%の大台に乗る勢いで合格者を輩出できています。受講者が少ない分、合格者の数はまだまだ少ないですが、この合格率は私共の大きな誇りであり、今後は更に国公立医学部の合格に力を入れ、受講生も増やしていきたいと思っています。
富士学院の合格実績について
Q
息子が壁に当たって最近落ち込むことが多く、どう接したらいいのでしょうか?
A.
一生懸命頑張っているからこそ悩んだり、自信を失ったりするのかもしれません。学院ではこれまでたくさんの生徒と向き合い指導してきた実績とノウハウがあります。ぜひご相談ください。
Q
問い合わせをした場合、強引な営業や勧誘などはありませんか?
A.
そのような行為は一切ありませんのでご安心ください。どこの予備校・塾に行くのかは、ご本人にとって、また保護者にとって、とても大事な選択となります。その選択肢の一つとして、富士学院をしっかり理解して頂く為にぜひ詳しい説明を聞いてもらいたいと思っています。そしてその上でご本人と保護者の方が判断をされるべきで、そういう意味でも是非、ご自身の目で実際の富士学院をご覧頂きたいと思います。


医学部合格のポイントはズバリ“学習環境”です。
生徒同士が切磋琢磨でき、お互いに高め合える環境。
また講師や職員が最後まで全力で
一人ひとりの生徒をサポートしてくれる環境。
全ては“学習環境で”決まります。
現在通っている予備校や塾に少しでも不安や
合わないなどの違和感がある方はぜひ、
富士学院に一度ご相談ください。

さぁ
あなたも富士学院で
医学部合格に向けての第一歩を踏み出そう!

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