2018年度
久留米大学医学部医学科
31名の合格実績!
内、10名が推薦入試合格!
推薦合格者のなんと4割が富士学院生

久留米大学のご協力を頂き、
医師になる「自覚」と「志」を高める為に
実際の大学で行われている医学部の特別講義を行います。
また併せて2019年度推薦入試説明会の他、
合格を勝ち取る為のポイントと対策についても
詳しく解説を行います。

久留米大学の推薦入試は英語60分・数学60分で出題され、小論文と面接の評価を含め合否が決まります。
本説明会では久留米大学のご協力を得て2018年度医学部入試の総括と、2019年度推薦入試の概要と
入試の変更点などを詳しく解説して頂きます。また、説明会に先立って山木教授による特別講義も行います。
その後は、富士学院より合格を勝ち取る為のポイントと基礎学力テストの攻略法についても詳しく解説を行います。
希望者には終了後、山木教授との個別面談も可能ですので、この機会をぜひご利用ください。


昨年の久留米大学医学部推薦入試説明会の様子


講義テーマ

人体の構造と機能について

人体を構成するメカニズムについて分かり易くご説明を頂きます。
実際の医学部で行なわれる講義を体験し、受験勉強で得ている知識が医学部で学ぶ上で
如何に大切であるかを肌で感じ取ることのできる講義となります。


富士学院は
ココが違う!

ポイント 1
2018年度 久留米大学医学部推薦入試合格者の富士学院生比率 4割!(10名が推薦合格)
ポイント 2
久留米大学副学長・医学部学生委員長と直接面談が可能!
ポイント 3
久留米大学推薦入試の合格のポイントについても解説!
お電話からのお申込みはこちら
小倉校:0120-08-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)


要 項

日時

7/1(日)13:00〜

定員

20名 ※お申込は先着順でお受け致します

参加費

無 料

対象

2019年度久留米大学医学部推薦入試をお考えの方、その保護者の方
※将来受験をお考えの方も受付いたします。

参加特典

参加者全員に久留米大学2019年度大学案内パンフレット・入学試験問題集他、
医学部入試に使える富士学院オリジナルキットを差し上げます。
※1世帯につき1セット限りとなります。


プログラム

12:30〜 開場・受付
13:00〜 医学部教授による特別講義
テーマ:「人体の構造と機能について」
(久留米大学副学長・医学部学生委員長 山木宏一 教授)
13:50〜 久留米大学医学部医学科推薦入試説明会
『2018年度入試の総括と2019年度推薦入試の概要と変更点について』
(久留米大学副学長・医学部学生委員長 山木宏一 教授)
14:30〜 久留米大学医学部医学科推薦入試
『合格を勝ち取るためのポイントについて』
(富士学院 教務部)

『推薦入試基礎学力テスト 英語・数学の攻略法について』
(富士学院 指導部)
15:30〜 個別相談会(希望者のみ)
久留米大学医学部学生委員長との個別相談ができます。お気軽にお申込みください。

久留米大学 副学長・医学部学生委員長 山木宏一 教授久留米大学 副学長・医学部学生委員長
山木宏一 教授


出願資格


地域枠推薦入学試験

1. 高等学校長が推薦する現役生又は1浪生の専願者で、全体の評定平均値が3.8以上の者。

2. 久留米大学を卒業後、福岡県及び周辺地域の臨床研修病院(久留米大学を含む)において 臨床研修(2年)を行い、
臨床研修終了後、本学が指定する医療機関(久留米大学病院を含む)において
4年間地域医療の発展に貢献する強い意志のある者。

※久留米大学医学部医学科一般推薦入試との併願が可。但し、合格はどちらか一方のみ
※出願は全国どこからでも可。


一般推薦入学試験

1. 高等学校長が推薦する現役生又は1浪生の専願者で、全体の評定平均値が3.8以上の者。

2. 本学に学ぶことを熱望し、人物・学業ともに優秀であり、入学後の能力向上が期待できる者。

※久留米大学医学部医学科地域枠推薦入試との併願が可。但し、合格はどちらか一方のみ
※出願は全国どこからでも可。

お電話からのお申込みはこちら
小倉校:0120-08-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)


昨年度
久留米大学医学部推薦入試の総括

英語は昨年並み。数学は昨年より易化。
英語は大問3で、昨年までの応答文から長文読解(英問英答)へ、
また、大問4で、正誤問題の出題形式が変わりましたが、それ以外は昨年通りの出題内容でした。
大問5の語彙問題にはレベルの高い単語も見受けられました。
数学は全体的に基本問題になりましたが、大問4の確率の問題は問題文が長かったため、その読み取り、
また、大問5の微積の問題は不備のない記述の答案を作るのに苦労した受験生も多かったのではと思われます。
小論文のテーマは、「私の医師としての夢」で、どの受験生も取り組み易いテーマではありましたが、
記述内容によっては差がついたと思われます。

富士学院独自の分析に基づいた
合格のポイントについても解説!

(詳しくは推薦入試説明会で解説します)


たとえば

基礎学力テスト(英語)60分
すべてマークシート方式でセンター試験より難度が高い一般入試レベルの英語をどう攻略すればいいのか?
基礎学力テスト(数学)60分
一般入試の「穴埋め式」と違い、すべて記述式。試験時間に対し問題量が多く60分をフルに使った試験となるため普段からどういう勉強をすべきか!?
小論文60分・800字以内
受験生の何をみるのか?日頃からどんな情報に接しておくべきか?
どんなことが減点となり、評価を得るポイントはどこか?
面 接
どのような面接形式になるのか?評価の仕方は?
評価が低い人の特徴、高い人の特徴とは?
面接官は受験生のどこを見ているのか?
どんなところをチェックされているのか?
常日頃から心掛ける事とは?


2018年度 推薦入試結果

募集人数 志願者数 受験者数 合格者数 倍率
一般推薦 約10名 128名 127名 10名 12.7倍
地域枠 約15名 116名 115名 15名 7.7倍

富士学院の入試説明会は
ご参加いただいた皆様から
高い評価をいただいています!

  • 本人が後悔のないように決めさせて応援していきたいと思います。大変勉強になりました。
  • 山木先生、学院の先生ご両人ともとてもわかりやすく参考になりました。
  • 途中からの参加でしたが、細かい内容まで教えてくださり大変参考になりました。
  • モチベーションの上がるお話を有難うございます。

アンケート画像

昨年度推薦入試現役合格
お喜びの声を一部ご紹介

久留米大学医学部医学科合格(推薦)
K・S君
個人指導生 青雲高校
富士学院には担当でない先生でも気軽に質問・相談が出来るシステムが整っています。

私が富士学院を選んだのは、他の塾や予備校にはない、圧倒的な情報量と長らく分析してきた歳月に基づく「質」が富士にはあると思ったからです。富士学院では久留米大学医学部医学科推薦入試の傾向やちょっとした解法の工夫を教えて頂きたいと思っていました。
現役合格に向けて夏までには英語、数学共に基礎は固めておくようにし、富士学院の推薦対策日曜講座にも参加しました。この講座は今回の合格に大いにつながりました。そもそも推薦入試の受験者数が少ないのでなかなかそれに特化した授業、教材、そして何より同じ入試を受けるライバルと競い合う環境がありません。この環境こそ、個別指導にはない、集団授業である日曜講座ならではの強みです。
他にも富士学院のオリジナル模試を9月と11月に二回受けました。これも先刻に述べましたようになかなか機会がありません。やはり何事にも長期目標に到達するには短期目標があるべきです。私は二回の模試でもそれぞれ目標を定め、確実に合格の可能性を高めるものにしました。ただここでの目標といっても点数に縛られすぎてはなりません。どの分野を仕上げて臨むのか、勝負はトータルである、を念頭に置きそこから外れないように、そして仕上げる分野は責任を持って死守する姿勢をもつぐらいの気持ちでいるべきです。そうすれば自然と試験中の時間配分、解く順番などが決まってきますし、仮に模試に出なくてもその分野はしっかりと自分の糧になっているはずです。よく自分に合ったスタイルと言いますけど、こういうところで気付き、築くのではないでしょうか。模試は利用するものです。しかし、厳しいようですが「結果」も出さねばなりません。プロセスではなく結果だけしか評価しない、と自分なりにも心がけ、そういう厳しさを持つトレーニングをしないといけません。そうでないと、いつまでたっても「次は…来年は…」と言い続ける人になってしまいます。「あなたの受験勉強は大変ですね。よく頑張っていますね」とねぎらわれるわけがないのです。「最後」に出るのは結果だけです。シミュレーションを確実に行い、ケンカ腰で実戦には勝ちましょう。
私が合格できた一番の要因は、規則正しい生活とたくさんの方の応援です。中高六年間の寮で規則正しい生活を送っていたので、直前期でも本番前日でも睡眠時間をしっかりと確保でき、最高のパフォーマンスを発揮することができました。また、家族、友達、学校や富士学院の先生方が支えて下さりました。「もういいや」と思っても皆さんの顔が浮かぶと自然と頑張れましたし、日頃からも皆さんの期待を裏切らないよう、先生方の本気に負けないように頑張っていました。本番の朝も皆さんのためにも今日は頑張ろうと思うと緊張もしませんでした。改めて支えて下さった皆さん、本当に有難う御座いました。
これから富士学院を検討している方へ。推薦入試も一般入試と同じで、その人のすべてが見られる試験です。一言で「推薦」と聞いても、実際にはピンとこないかもしれませんが、課されるものを列挙してみると、難しさが分かります。優秀な人しか取りたくないというのが大学の本音でしょうし、大学に貢献できる人材かどうかも判断されます。「一般入試より易しいから」となめてかかると落ちます。資格試験でなく競争試験ですから。
富士学院には確かな情報としっかりとしたサポートがあります。色んな情報がある中で正しい情報を読み取り、そして戦局を感じ取らねばなりません。また、色んな教材がある中でその時期その時期に合ったものをすることで実力は高まります。それは素人よりもプロの先生方が選ぶ方がいいですよね。とはいえ教材をこなしていると必ず疑問点が出てくるものです。富士では担当でない先生にも気軽に質問・相談が出来るシステムが整っています。
しかしこのシステムが活きるのも本人の頑張りがあるからです。毎日勝つ必然性を高める、総点で1点でも多く稼ぐのは本人です。受験計画を立ててみると分かりますが、自分が志望する道は「普通」の努力では進めないのだと気付くはずです。途方に暮れてしまいそうですが、どっちみち、次の一歩を進めるしかありません。未来の自分に期待して、鍛えていくのみです。「これが必要だ」という真実に勇気をもらいましょう。絶対に辛いし、滅入るし、疲れるでしょうけど、どれもがプラスになるものばかりです。受験から逃げず、ひたすら戦い続けて下さい。きついからこそ、合格の喜び・感動は一入です。
最後に、私を支えて下さった皆さん本当にありがとうございました。そして、受験生の皆さんの桜咲く春をお祈りしています。


Q&A

Q
受験生でなくても中高生の参加は可能ですか?
A.
もちろんです。
難関の医学部合格を、更には医学部現役合格を目指すのであれば推薦入試を視野に入れることを含め、早い段階からの意識や準備は合格に向けての大きなアドバンテージとなります。本イベントが少しでも医学部受験への参考となり、意識を高める場になれば幸いです。
Q
推薦入試の出願を久留米 or 福大のどちらにすべきか迷っています
A.
英数の学力、試験時間の違いや小論文の有無、面接方法などが異なりますので十分に考慮し、決定すべきです。まずはお気軽に説明会に参加し、もしよろしければ詳しい状況を一度お聞かせください。


2018年度
久留米大学医学部医学科
31名の合格実績!
内、10名が推薦入試合格!
推薦合格者のなんと4割が富士学院生

お電話からのお申込みはこちら
小倉校:0120-08-9179
9:00〜22:00(平日・土曜・祝日) 10:00〜18:00(日曜)

富士学院 小倉校

医学部受験予備校 富士学院 小倉校

〒802-0014
福岡県北九州市小倉北区砂津3-2-18 [ 地図 ]
JR小倉駅小倉城口 徒歩約10分
(チャチャタウンモール裏側)
西鉄バス「砂津バスセンター」バス停 徒歩約3分
フリーダイヤル:0120-08-9179
代表番号:093-531-6360

ページトップ