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私立医学部の入試レベルは高く、合格偏差値は65前後で、合格のハードルは決して低いものではありません。但し、各私立大学毎に出題傾向に違いがあり、本人の傾向と大学の傾向が合えば、偏差値が60なくても合格を掴むことは可能です。大事なのは、しっかりと基礎力をつけ、数多くの問題を解くこと。そして自学習の時間をどう使うかがポイントです。また、大学毎に面接・小論文の捉え方を含め、合否判断は大学によって様々です。ここをしっかり把握することも、合格のためには大きなポイントです。
富士ゼミは1クラス3~5名の極少人数制でクラスを編成します。長年の経験、実績から生徒一人ひとりの状況を把握し、合格に向けそれぞれに的確な指導を行っていく為には、この少人数クラス編成による指導が一番ベストであると考えるからです。講師と生徒の距離感も近く、授業中にも質問できる環境は富士ゼミの大きな特徴です。
「極少人数制」をより効果的にするのが「教科別・学力別クラス編成」です。入校前に「学力診断テスト」を実施し、教科ごとに学力レベルがほぼ同じ生徒を振り分けることにより、生徒のやる気、切磋琢磨を促すと共に、学習効率をアップさせます。
苦手科目の克服、得意科目を伸ばす。受験は各教科総合点の戦いです。合格の為に必要な総合点を獲得する事を目指した一人ひとりのカリキュラムを作成し、それに基づき各講師が連携を取り合いながら、生徒を指導します。
職員約40名、講師約110名。この全員が受験指導に精通したスタッフです。自分をしっかり見てくれる、質問がしやすい、わかりやすい、相談できる、安心できる。富士学院がそう評価されるのも、この余裕を持ったスタッフ体制があるからです。
資格を持った専任のカウンセラーをはじめ、講師や職員があらゆる場面で生徒をバックアップ。目標を達成するまでの大きな不安や孤独感、悩みはもちろん、生活の中で起こりうる様々な問題にいち早く気付き、生徒一人ひとり、個別の対応をしながら受験までしっかり対応します。
毎日の学習の積み重ねを各教科の習熟度テストで毎週細かくチェック。生徒一人ひとりの理解度を把握し、その後の指導に活かします。又、生徒にとっても、自分で理解出来ていないところを把握出来るため、弱点克服のきっかけにもなります。
自分の学力レベルをチェックできる全国模試を年9回、又、学院内実力模試を年3回実施します。これによって、現在のおおまかな自分の学力、そして今後の課題が見えてきます。模試の結果は、志望校決定の大きな判断材料となりますが、大事なことはそれぞれの模試の特性を把握しながら、結果を今後に活かすことです。
来たるべく入試本番に備え、入試独特の雰囲気に慣れることと、大学の入試傾向を把握することを目的とした、主要大学ごとの本番さながらのプレテストを実施します。また、各クラスにおいては、それぞれの生徒に合わせて受験対策を行いながら、主要大学においては直前対策講義を行います。
川崎医科大学(1/22 岡山校)
久留米大学(1/28~29 福岡校)
帝京大学(2/3~2/5 東京会場)
福岡大学(2/8~2/10 福岡校
藤田保健衛生大学(1月17日 名古屋校)
川崎医科大学 (1月21日 岡山校)
愛知医科大学 (1月24日 名古屋校)
久留米大学 (1月31日 福岡校)
帝京大学 (2月2日~2月4日 東京会場)
福岡大学 (2月3日 福岡校/東京会場)
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富士学院では大学の入試要項が確定する10月前後に、各学院校舎内にて大学入試担当者、または教授を招き、大学入試説明会及び希望者には個人相談会を毎年開催します。また、医学を志す者とし
ての自覚、意識付けとして、医学部教授による模擬授業も実施しています。最新の入試情報、大学情報を得ることにより大学進学に向けてのイメージがより出来るだけでなく、将来ドクターとして医療
に携わる心構え等についても、詳しく勉強することができます。

年々進化する入試傾向を徹底研究し、専任講師が教科ごとに対応します。
ドクターとしての資質が要求される今、入試においても小論文、面接は大事なポイントです。
富士ゼミでは志望校ごとの面接、小論文の入試対策を個人指導で実施します。

一人ひとりの生徒に対し私たちができうることを精一杯全力で取り組み、
常に信頼される身近な存在であり続けます。
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